年の瀬に おせちの肴 作り置く
   年の瀬に おせちの肴 作り置く

12月26日 
 近くの日帰り温泉入り口の門松年の瀬である。
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 チャーシュー風煮豚(ヒレ肉)を作る・・・生姜・ニンニクのすりおろし、日本酒・みりん・胡椒。牡蠣の佃煮(醤油・みりん・日本酒・生姜スライス・鷹の爪)を作る。  
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 晩酌・・・ゆで豚の玉ねぎ・ブロッコリー添え、ゆずポン酢醤油ドレッシングで。

12月27日 
 山椒入りかえりの佃煮(醤油・みりん・鷹の爪)を作る。数の子の塩抜き。
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 晩酌・・・海鮮鍋、セロリの葉の天ぷら。

12月28日 
 スモーク風豚レバー煮を作る・・・生姜・ニンニクのすりおろし、日本酒・みりん・胡椒。 松前漬けを仕込む。
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 *夕方、写真を撮りに行く。権現山からの富士・箱根の夕映え 
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  日も年も 暮れゆき近き 夕映えよ 
 
 晩酌・・・もつ煮込み、厚揚げ焼き、他。 

12月29日
 鮎の丸干しの佃煮を作る。数の子の味付け・・・醤油・日本酒・みりん・鷹の爪・かつおだし・柚子の皮。田作りの準備。
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 晩酌・・・サバの干物焼き、ブロッコリー蒸し、他。

12月30日
 野菜を買いに行く。年の瀬は高いので、農家の無人売り場に行く。100円から200円で買える。大根・ねぎ・キャベツを買う。
 
 近くにある陣屋という老舗旅館の門松である。名人戦などの対局が行われる。
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  門松に 準備整う 年の瀬か
 
 サザエの佃煮を作る・・・日本酒・みりん・醤油・生姜・鷹の爪。芝エビのつくだ煮・・・日本酒・みりん。ゴボウ・レンコンのきんぴら・・・日本酒・みりん・鷹の爪・かつおだし。大根のシソ梅漬け。田作りの完成。
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 *これらは、大晦日・正月の酒の肴である。安価・無添加で自分で作るのが酒呑老人のこだわりであり、楽しみなのである。
 
  年の瀬に おせちの肴 作り置く  酒呑老人
 
 晩酌・・・豚の生姜焼き、野菜サラダ(キュウリ・長芋・大根)、納豆。

・・・・・・・・・
 *大晦日版・年賀状を1月1日午後、公開予定をしています。天候で大晦日の入日が撮れそうもない、元旦の日の出は撮れそうです。
クリスマス・イブ *続き追加
     クリスマス・イブ

12月23日 
 箱根大涌谷の煙が見える。 夕刻
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 肉野菜炒め、他。

12月24日
 クリスマス・イヴ、近くの団地のイルミネーション。都会ではさぞかし、きらびやかであろう。
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 いつも思うのだが、特に木に巻きつけているのはどうか、木も迷惑、虚飾の美だ、人間の自己満足だ。自然の美を知るものには痛ましい。

 山下達郎の「クリスマス・イブ」が流れる。「きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ」と。若者たちはデートに走った。レストラン・ホテルへと。ブームに弱い若者たちのエネルギーと金が消費される。いい思いをしたのは誰か、男か女か商売人か。
 ま、どうでもいいか。

  クリスマス 家族で過ごす 聖夜かな
  クリスマス 性夜を過ごす 青春か  *うらやましい。
  若者よ 孤独のイブも 青春よ    *私もそうだった。
   
 刺身用マグロのさくをステーキに・・・オリーブオイル・ニンニク・塩コショウ味で、ゴボウの煮物、その他。 
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 DSC_2036.jpg DSC_2037.jpg コンビニの安ワイン
  
  クリスマス イブ何もなし 一人酒   *チキン・ケーキ・飾りもなし。 
  イブの酒 せめてワインで 乾杯だ  酒呑老人
  
 実は、12月25日は私の誕生日、結婚記念日でもある。特に、めでたい日なのである。
 難病の病人を抱えているために、ここ数年は祝うことはない。
 25日に母の病院に見舞うのが恒例である。私は73才、母は93才になる。

  誕生日 母を見舞うは クリスマス 
  誕生日 われ生みし母 しみじみと

  キリストに なれぬ凡人 呑兵衛に

12月25日
 母の病院へ。
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  病室の 飾りむなしき クリスマス
  産みし母 認知世界に 遊びをり
  
 
 しかし、帰る時、「さびしい、帰らないで」といつも言う。 
  晩年の 母の人生 さびしきか
  帰るのも 母を残して 後ろ髪 
 再び、無縁坂
      
 
 帰りにちょっと品良く呑む。冷酒に合う肴を少し。
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  生シラスの刺身            ながらみ貝

  母想い 一人で祝う 誕生日
  誕生日 親父の年を 越へにけり
  
柚子風呂で 心身癒す 冬至かな
   柚子風呂で 心身癒す 冬至かな

12月20日 
 ふきのとうが売っている、早い、買う、天ぷらに。大根とちくわの煮物。
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12月21日
 予備の食材、サラミソーセージ・魚肉ソーセージが賞味期限切れだ。鉄板で野菜と焼いてツマミとする。
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12月22日 
 風がない、小春日和だ。今日は冬至。近所を少し歩く。
 庭のキンカン・山茶花
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  けなげにも 季節忘れぬ 者たちよ
 
 イチョウは丸裸
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  小春日に 銀杏は裸 日向ぼっこ
 
 今日の大山
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  小春日に 冬至の山も 暖かき
  
 夕方、富士を覗く。
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  夕日背に 影法師のごと 富士の山 
 
 冬至の食材、ゆずを使う。・・・ダイコンサラダ柚子の皮添え、納豆ゆず入り、さば味噌煮缶ゆず生姜入り、カボチャ煮。
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  柚子かぼちゃ 色暖かき 冬至かな
  柚子の皮 削りて添える つまみかな 
  焼酎に 柚子絞り呑む ソーダ割り

  柚子風呂で 心身癒す 冬至かな  *カピバラ、君もそうか。
  柚子の香に 今日も生きてる 冬至かな 
  金はないが 季節を食べる 幸はあり
 
 *見てくれが悪いが、質素でヘルシーです。
聖峰 みかんの丘
      聖峰 みかんの丘

12月18日 
 冬晴れの冷気の中、出かける。弘法山の続きに聖峰(ひじりみね・375メートル)という山がある。地元の信仰の山だ。

 頂上には小さなお堂がある。ミカンの丘でもある。13時に出て15時半に着く。霞んで江ノ島が見える。
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   冬晴れの 低山歩き 快適だ

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 振り返ると、左から聖峰・大山が見える。

 国道246沿いの回転寿司に寄る、16時半。
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 晩酌セット900円+茶碗蒸し

   山歩き 回転寿司で 孤独酒
   ちょい呑みに 回転寿司の 気楽さよ

 *受験生用ブログ「センター試験 満点作戦 国語」 最終号 公開中!
冬暮れて おでんの湯気に 癒し酒
     冬暮れて おでんの湯気に 癒し酒      

12月15日 
 餃子、カキフライ、ブロッコリーレンジ蒸し。*何故か、普段食べない餃子が食いたくなった。冬に備えて体が油ものを求めるのか。
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12月16日 
 午後、散歩に出る。例の弘法山コース、薄曇りである。運動のため登り下りが大事なのである。
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   生きるため 落葉の山路 登りゆく
 
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    落葉敷く 野仏の道 下りゆく 
 
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   冬枯れの さっぱりと煙 上がる里
   
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    冬仕込み 大根を干す 里の家

 *政府は増税を打ち出した。庶民から吸い取り、相変わらず富裕層が優遇されている。
 増税の方針を選挙の時には黙っていて、選挙後はこれだ。国民を愚弄している。
   
   増税や 選挙勝たせた 愚民かな
 
 おでん(ダイコン・ちくわ・かぶ・里芋・砂肝・昆布・あたりめ)。*アタリメはダシとしてコク(濃)が出る。
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   冬暮れて おでんの湯気に 癒し酒

12月17日 
 鳥のむね肉煮、大根の葉炒めじゃこ入り、厚揚げ焼き、ブロッコリー・カリフラワーのレンジ蒸し。*大根の葉を捨てずに利用する、ツマミの一品となる。
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   大根葉 今日も暮れゆき 生きている
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