西村賢太と「純」
       西村賢太と「純」   

8月20日 チャーシュー風煮豚を作る。
 サバの串焼き、例の野菜サラダ、煮豚、厚揚げ、葉生姜。

8月21日 例の野菜サラダ、納豆、油揚げ焼き、煮豚、ナス・ピーマン油焼き。

8月22日 ゆで豚のカイワレ大根添え、煮干しとピーマンの炒め煮、例の野菜サラダ、葉生姜。

8月23日 
 猛暑ほど散歩したくなる。一駅歩いて買い物をする。ツマミの食材をさがす。汗をかいてビールが旨い。
 
 びんちょうマグロのステーキ・・・安いが刺身だと水ぽっくて油分がなく旨くない。さくごとオリーブオイルで焼いて、わさび醤油で食べると旨い。野菜サラダ(キュウリ・ゴーヤ・葉生姜・大葉)、納豆、油揚げ・ピーマン焼き、他。
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8月24日 
 介護人を歯医者に連れていく。庭の草取り、垣根の手入れで汗をかく。体のが抜けてスッキリする。ビールが旨い。 *もともと暑さに強いので熱中症にはならない。
 
 サバ・ピーマン焼き、例の野菜サラダ、枝豆、海苔チーズ、きんぴらごぼう。
 
 *焼酎を冷たい緑茶割りで呑む。緑茶のカテキンは酒の毒を抜いてくれる、糖質の吸収を抑えてくれる。呑み助は適当に緑茶を混ぜながら呑むと健康的によい。さらに、サンキストのレモン100パーセント を入れ炭酸割りで呑む。
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 *駅の売店で暇つぶしに、文庫本西村賢太の「下手に居丈高」を買う。「純」は、芥川賞作家西村賢太の常飲酒である。甲類でも比較的高いがサッパリ、スッキリで飲みやすい。
  いかにも、不健康そうな人であるが、あえて中卒を名乗りそれを誇りにしているのが面白い。ちょっと心惹かれる作家である。仕事が終わる朝方、720ml1本を水割りで空けるという。私のように健康的配慮がない。何をツマミにしているのだろう、それを書けば、いいエッセイになるのにと思うが。
 癖のある語彙を駆使して書く私小説以外、興味を持たない不器用さがいい。

8月25日 猛暑の中、散歩、無人野菜売り場でゴーヤ2本100円で買う。煮豚を作る。
 ゴーヤチャンプルー(サラミソーセージ・ピーマン・油揚げ・煮干し入り)・・・油揚げが合う、例の野菜サラダ。

8月26日 
 生鮭のバター焼き、煮豚、ゴーヤと厚揚げの煮物(カレー味)・・・意外と旨い。、例の野菜サラダ(赤ピーマン入り)、枝豆、葉生姜。煮干し揚げ。
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