酒の肴の栄養孝、 夏も元気!
        酒の肴の栄養孝
7月25日
 油揚げ焼き、野菜焼き(ゴーヤ・ピーマン・なす)、枝豆、新生姜サラダ梅醤油がけ、山椒ちりめんじゃこ。

7月26日
 とりのむね肉・野菜煮(玉ねぎ・なす・アスパラガス)・・・生姜・ニンニク・鷹の爪・胡椒・醤油・みりん味。キュウリ・オクラ・ラッキョ梅肉和えサラダ枝豆、山椒ちりめんじゃこ、ピーマン炒め。
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7月27日
 なす・インゲン炒め、こんにゃくピリ辛炒め油揚げ焼き、キュウリ・生姜梅肉和えサラダサバの干物焼き

7月28日 
 豚肉の生姜焼き、シシトウ焼き、枝豆、キュウリ梅肉和えサラダ、その他。
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7月29日 
 サバ醤油干物焼き、枝豆、キュウリの梅肉和えサラダナス・ピーマン・厚揚げ焼き、他。
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7月30日
 ラッキョウ、キュウリの梅肉和えサラダ、厚揚げ、ピーマン・はんぺん焼き、山椒ちりめんじゃこ。
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    ・・・・・・・・・栄養孝・・・・・・・・・
 
 *キュウリの梅肉和えのさっぱり感とののったサバの干物焼きの組み合わせが実にいい、旨い。夏の酒が進む!
 ナスは三枚切りにしてフライパンに油をひき両面を焼く。油を吸って旨い、胡椒を振って食す。厚揚げは焼いて醤油と和がらしで。
 サバの油のEPAがいい。血液をサラサラにし、動脈硬化の予防になる。
 
 鳥のむね肉もいい。むねは、ぱさぱさとして味としては今一だが、鳥は翼を動かすのに胸の筋肉を使い長旅する渡り鳥の遺伝子を持っている。そのイミダペプチドの成分は筋肉の発達と持久力をつけ、疲労回復にいいとされる。スポーツマンはよく食しているという。
 
 豚肉はウナギと同じようにビタミンB1が豊富でこれも疲労回復にいい。
 
 コンニャクのピリ辛炒めも酒が進むダイエットになる。
 
 油揚げ・厚揚げ・納豆といった大豆製品は植物性タンパク質でイソフラボンという成分があり、女性ホルモンに関係し、植物繊維が豊富で特に、女性の体調管理にいい。
 男性には前立腺がんを予防する効果があるという。
 
 ラッキョウは、血液をサラサラにし、植物繊維の量はトップクラスで便秘に効く。特に、栄養分が溶けている漬けた汁を飲むのがよい。
 
 にはクエン酸、リンゴ酸があり疲労回復によく胃腸を整える。特に、ムメフラールの成分が血液をサラサラにする。*梅酒の炭酸割りを飲んでいるので調子がいい。
 
 *これらはみな、すぐに簡単にでき安価でヘルシーである。何も凝ることはない。これが、すぐに呑みたい呑み助の晩酌の肴の神髄である。夏も元気!

 ・・・・・・・
 東京新聞の時事川柳に、
  「もり」「かけ」は飽きた そろそろ「おろし」蕎麦
  泥かぶる野田では咲かぬ蓮の花

 とある。
 
 *野党も含めて劣化した日本の政治家たちよ、特権階級ではない、国民の奉仕者であることを忘れるな、税金で高給を与えているのだから、まじめに仕事をしろ!・・・清貧老人は怒っているのだ!!
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