春、自然は忘れない。季節感で呑む。
3月4日 
 胃の調子が悪い。昨日飲み過ぎた。3月3日のブログ作成。うどんを柔らかく煮て食べる。はパス。夕映えが美しい。

3月5日 
 薄曇り、調子がもどる。スーパーに行く。途中の白もくれんが三分咲き、まだ、つぼみが多い。梅の花が終わって、この木を見るといつも本格的が来たんだなと感じる。

 「君は春を忘れないね!」と言って、「よしよし」と幹を撫でる。
 コブシ科の花である。こぶしの白い花もいい。作家新田次郎が好きな花である。

 梅の花には春(恋)の予感がある。
 更級日記に、
 
 頼めしを なほや待つべき 霜枯れし梅をも 春は忘れざりけり
 
 訳: あなたの訪れを頼りにしていたのに、やはり、待つべきでしょうか。霜枯れた春を忘れないで、こんなに美しい花を咲かせてくれましたのに。  

 返し、
 なほ頼め 梅のたち枝は 契りおかぬ 思ひの他の 人も訪ふなり 

 訳: やはり、頼みにして待っていてください。梅の花が咲く枝には約束していないうぐいすのように思いがけない(素晴らしい)も訪れるそうですから。そのうち、訪ねますよ。

 と、ある。

 うぐいすの鳴き声は、いまだ、ない。聞きたい! 私にはもう、の予感もない。

 春の季節感のある菜の花を買う。海鮮丼用の刺身セット(マグロ・サケ・タコ・タイ))398円は安い、買う。 
 松竹梅春の辛口限定出荷2リットル838円とあるのに目がとまる。純米酒ではないが買う。

 晩酌は・・・菜の花のおひたし 。少し苦味があって、ふきのとうと同じ春の味がする。
 海鮮丼にはしなくて刺身で、呑む。この酒もなかなか旨い。

3月6日 
 曇り、雨。 確定申告書を書く。公立学校共済組合の源泉徴収書がない。連絡する。何となく時が過ぎる。
 
 晩酌は・・・菜の花のおひたし、アジの干物、ひじき煮(ニンジン・油揚げ・シイタケ入り)。

3月7日
 曇り、晴れ。徴収書届く、早い。確定申告で苦しむ。医療費の領収書の整理が大変。マイナンバーの写しが面倒くさい。
 還付金が出る。前は追加で税金を払っていたものだ。収入が減った実感が湧く。  
 
 18時、夕映えが美しい。 
 
 晩酌は・・・ゆで豚のカイワレ大根和え→レシピ3、 納豆ごはん。

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