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5月の末模様 ピックアップショー
5月20日 
 豚バラ大根を作る。  フライパンで焼きめをつけ、肉汁を閉じ込める。
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 焼肉のタレ(これがミソ)に日本酒と醤油を足し煮込む。
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 肉を取り出して、その汁で大根を煮る。
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 肉と大根を合わせて完成  *ポイントは、肉の濃厚な味が薄まってしまうから 肉と大根を一緒に煮ないこと。
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 焼肉のタレの甘さがほどよく効いて、肉の脂が相まって極上の旨さである。 
   極上の 旨さも工夫 知恵次第

5月22日
 我が家の庭は、いつの間にかドクダミだらけ。刈って干してドクダミ酒を作ることにする。
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5月26日
 このところ、30度越えの暑さである。湿度が低いので気にならない。
 
 例の丹沢山麓の大倉に山椒の実を採りに行く。
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   山椒の木
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 テッペンカケタカと鳴き声が聞こえる、ホトトギスか。
 
   緑林に ホトトギス鳴く 静けさよ

 焼酎に仕込んで山椒酒を作る      真竹も採る
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 帰りは、塔ノ岳を源流とする水無川沿いの道を秦野駅まで歩く。先日の大雨で名にふさわしくなく水量がある。約2時間。
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 よく整備された快適な道である。
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 途中の公園のバラ園の花が美しい
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   山に花 収穫ありて 満足や

 駅中の売店でビールを買い、飲む。今日は節約だ。
 * 歩数計 26884歩でした。いい、散歩ができた。

5月27日
 真竹を茹でる。 めんつゆで煮てメンマを作る。 そら豆と合わせて肴の一品とする。
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   肴にと 山策の幸 活かし呑む

5月28日
 業平忌である。在原業平の命日。
 平安時代の歌人で、伊勢物語などで有名な色好みのプレイボーイである。880年5月28日、56才で没している。

 弁の御息所に人目をしのんで通っていたが、病気が重くて苦しんでいたため通えなくなり、御息所の見舞いの手紙をひたすら待っていた時に、死にそうな気持ちになって詠んだ歌がある。

  つひにゆく 道とはかねて 聞きしかど きのふけふとは 思はざりしを
  (最後にはだれもが行く道とは、前から聞いていたけれど、その死の道を行くのが、昨日今日のこととは思わなかったなあ)
 *これが、辞世の句となった。

 *これが、素直な実感なのかも知れない。最近、二人の友人の訃報があった。共に70代である。
 私も死を意識する今日この頃である。

5月30日
 渋谷の病院」に母を見舞いに行く。認知症であるが、元気である。母より先に死ぬわけにはいかない。
 帰りに、例の日高屋で呑む。
 
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   B級だが これも孤独の グルメなの
  
   死してこの ブログ残るか 無名人

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