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フキのとう 今年も生きて 春の味
 2月末の梅模様
 
 我が家の梅
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   梅の花 春をつなぎて 桜待つ

3月1日
 もう、2月も終わり、3月だ。年のせいか早く感じる。爪の伸びるのも。
 
 近所の地主さんから甘夏をたくさんいただく
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 甘夏を絞って焼酎を飲む。ホタテの稚貝の味噌汁 
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3月2日
 散歩に出る。例の弘法山付近を。
 
 いつもの大山・丹沢が見える好きな道
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 フキのとうが出ている所がある。我が家の庭も豊作である。
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 梅かと思ったら、桜である。早咲きの河津桜(おかめ桜)だ。
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 *今日の歩数は、24167歩でした。
 
 さっそく、天ぷらは食べ飽きたのでフキみそを作る。
 生のまま刻み、少くなめの味噌と砂糖をちょっと入れ、日本酒を少したらし伸ばし、よくかき混ぜる。
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 酒のつまみというより、ご飯のおかずに合う。*フキのとうの風味を活かして火を通さず生で調理するのがポイント
    フキのとう 今年も生きて 春の味

3月3日
 桃の節句だが、桃の花は見当たらない。陰暦の感覚なのでズレを感じる。季節は違うが桃の実は女の子のかわいいイメージがあるので良しとする。
 
 今日は食前酒として甘酒を飲むことにする。肴はハマグリの酒蒸しと菜の花のレンジ蒸し
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   君の幸 まずは願いて 甘酒を 
   貝合わせ いい人会える 日を待ちて

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 漱石の「こころ」の先生は、心の闇を明かし、自殺をした。現代的には違和感を感じるが、小説の完結としては良しとする。
 真実を追及すれば究極人間はエゴイストだ。
 
 君も私もそうだ。認めよう、許そう! みんな淋しいんだ。
 真面目な人は生きにくいです。不真面目なら平気で生きていけるのに。そこのところ適当に塩梅して生きていくのが「生きる力・知恵」です。
 
 いつかは死ぬ、早まることはない。そんなにをパンパンにしないで休めよう。人間平等に明日のことは分からないのだ。
  漱石先生、姜尚中先生、「真面目はいけません。自分を追いつめます。死にます」よ。

 与謝野晶子も言っていますよ。
   やは肌の あつき血汐に ふれも見で さびしからずや 道を説く君
 *女性は本能的に現実的で利口です。

 悩むより、体を動かし汗をかく方がいい。「野生の力」です。人間以外の動物は自殺しないと思います。人間の脳がいけないのです。休めないと脳が誤作動をおこし、自殺したくなります。
 
 * 脳を休めるために私は肉体労働や運動を意識的にします。
 そして、汗をかき、仕上げに酒を呑み、酔いつぶれて眠るのです。明日は生きて目が覚めるだろうかは分からないが。
  
    人間の 脳は厄介だ ニヒリズム   
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