とんかつ屋で呑む。
2月26日(日)

 今日は、東京マラソン。運動不足なので、遅いが13時、いつもの散歩の弘法山ハイキングコースに行く。弘法大師を祀る大師堂に着く。

 今日は、江の島が霞んで見える。家族で来ている小学生らしい男の子が元気な声で「こんにちは!」と言ってくれる。
 
 華やかな色合いのシャツに紫色巻きスカート山ガールが通る。うれしそうにほほ笑む。「女の子」してる、楽しんでいる感じがいい。

 15時、権現山に着く。いつ来ても、眺望絶佳である。おわん型の矢倉岳の右側に富士が見えるはずだが、雲がかかっていて見えない。かえって、青空白い雲が広がっているのはになってよい。
 
 浅間山(せんげんさん)を通って、秦野駅に下る。途中、無人の野菜売り場で、ふきのとう一袋100円を買う。
 
 駅下のとんかつ屋かついちに寄る。カキフライ2ケセット360円、串カツ260円、冷奴260円、日本酒(大関辛丹波)を410円燗で頼む。キャベツがいっぱい付いているのがうれしい。酒をお代わりする。*トンカツは頼まない。年寄りには重い。これくらいがヘルシーでよい。

 ここのランチタイムのとんかつ定食850円はお得である。ライス・味噌汁・キャベツのお代わり自由。
 いつだったか、柔道部らしい大柄の高校生6人がやって来て、それぞれライス三杯、味噌汁二杯、キャベツ二回お代わりをした。それでも、「おまえら、もっと、食え」と言って、顧問らしい先生が支払っていた。

 秦野名物の落花生をおみやげに買う。
 駅上から見る丹沢の山々が、夕日はないが雲が切れてうす青い空に青黒くスタンプを押したようにくっきり見える。 
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