FC2ブログ
七夕に 肴も旨し 芋焼酎
7月7日
 七夕。新暦では実感は出ない。陰暦では約一か月後で初秋である。実際は天の川がきれいに見える季節である。

 古今和歌集の歌
   恋ひ恋ひて 逢ふ夜はこよひ 天の川 霧たちわたり 明けずもあらなむ
   (恋し続けてやっと逢えたんだから、今宵だけは天の川よ、川霧が立ち込めて夜があけないようにしてほしい)

 若い頃、七夕デートをしたもんだ。現代にも通ずる恋人同士のロマンチックな思いは変わらないね。
 なぜか、石原裕次郎の「夜霧よ今夜も有難う」を思い出す。
 

 
 正岡子規の句
  うれしさや 七夕竹の 中を行く 
 七夕祭り、幸福を願って書く短冊がひるがえっている竹飾りの中をそぞろ歩くうれしさがにじみ出ている。

 DSC_4421.jpg 
 DSC_4424.jpg

 今日の肴
 カツオの刺身・・・ニンニク・青唐辛子・大葉・醤油・スダチ。葉生姜、サラダ(キュウリ・ワカメ・ちりめん・酢・醤油)
 DSC_4426.jpg DSC_4425.jpg
 枝豆                 *七夕という名の芋焼酎
 DSC_4427.jpg DSC_4441.jpg

  七夕に デート思い出す 若き日の 
  七夕に 肴も旨し 芋焼酎

・・・・・・・・・・・・・・
 *記録的な大雨被害が気がかりです。
 
 麻原彰晃など幹部の死刑執行が、この時期に一気に行なわれたのは一法務大臣がしかも女性が決定できるものではない。安倍総理の何か恣意的思惑が働いているのだろうか、胡散臭い。歴史的証人として生かしておくべきことであろう。
 
 安倍政権をよいしょしているやからの功利主義者の他、どうもマスコミが抑制的になっているのが情けない、危険である。安倍三選の布石を見抜くのだ。
  
 日本の愚民よ、気づけよ!これで支持率が上がったら、権力者の思うつぼで民度の低さは独裁政権を許す北朝鮮・中国・ロシア並みである。

   酒呑むも 酒呑老人 憂国に
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Copyright ©  酒呑童子(老人)の晩酌日記. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈