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桜散り 葉桜模様
    桜散り 葉桜模様

4月5日
 桜散り、葉桜模様。
 タケノコが出回る。庭に木の芽が出る。季節は正直だ。タケノコを茹でて刺し身で食す。ブリかまを焼く。
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   筍と 木の芽の旬の 嬉しさよ

4月6日
 例の月1の病人の薬で医院に行く。帰りに昼をかねて日高屋で冷奴とキムチでヘルシーに呑む。
 
 晩酌は焼き鳥で・・・砂肝・鶏レバー・正肉・むね肉・ねぎ・豚肉。他に筍とゴボウのきんぴら。 *家で居酒屋をする。無職老人は安く呑むのだ。自分で料理するのは楽しいよ。
 
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   爺さんよ 料理をすると 脳トレに  *晩年、認知症になっている老人が多い。 
   貧すれば 家が居酒屋 これも楽し
 
・・・・・・・・・・・・・・
 *西部邁の死にほう助があったと新聞にある。二人が逮捕された。
 自裁死だが、それほどまでして死にたかったのだ。絶望の美学か。三島由紀夫の死を思い出す。共に憂国の士か。
 
 しかし、世の中はそれなりしたたかに続いている。バカ程栄えている感じがする、これではいけないが。
 思想・哲学などの知性のむなしさを感じる。
 
 政治家のポピュリズムの手法が世界を席巻し、独裁者がはびこる。愚民の支持率で持っているのだ。
 しかも、愚民は愚民たることに気づいていないのが、最大の悲劇である。

 独裁政権は、「教育」をいじくって、国民を洗脳しようとする。人類の劣化、滅亡が見えてくるが、私の思いすぎだろうか。
 しかし、私は死の「美学」はとらない。長生きして、人類の滅亡を見届けたい。

   愚民の世 憂国の士は むなしきか

4月7日
 温豆腐、サラダ(キュウリ・玉ねぎ・木の芽)、サバの干物焼き、他。  
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   酒呑むも 豆腐とサバで 胃にやさし 

4月8日
 弘法山ハイクに出かける。途中、山の山椒の木の芽を摘む。かなり、採れた。タラの芽も少し採れた。

 野山は若葉色。桜と違って心が落ち着く。
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   里山は 若葉模様 目に優し
   葉桜に 提灯むなし 祭り後

 山桜が満開のトンネルだ。
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   山桜 春の終わりの 花道よ
   花言葉 あなたに微笑む 山桜
 
 木の芽とフキの葉の佃煮を作り、肴一品とする。
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4月9日
 昨日、採ったタラの芽などの天ぷらとむね肉と大根の煮物、他。
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   山菜の 野山の恵み 酒旨し
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