バレンタインデー、チョコレートでウイスキーを呑む。 レシピ6
2月13日
 肉屋で、自家製のチャーシューをかたまりで買う。1000円。 
 
 その半分を食べやすいように適当に刻んで、白ネギを刻んでたっぷり入れ、和がらしと醤油・みりんと和える。和がらしの代わりに一味唐辛子でもよい。・・・レシピ6

2月14日
 
 家の梅は八分咲き、ヒヨドリが二羽来る。仲がいい。ひよどり夫婦だ。今日はバレンタインデー
 
 教員時代、女子生徒からたくさんチョコレートをもらったものだ。嫌われていたと思われる生徒から手作りのハートマークのチョコレートをもらった時は驚いた。乙女心はわからないものだ。
 
 今は、さっぱり、ない。彼女たちは、「あの素晴らしい愛をもう一度」を合唱コンクールで歌っていた。もう50代のご婦人になっている。幸せな家庭を築いているのだろうか。
 
 サバの干物でいつもの日本酒を呑んでいると、がそっと茶色のを出す。
 
 見ると、「乳酸菌ショコラ」とある。最近、出始めた乳酸菌入りのチョコレートである。「健康的でしょう」と言う。
 
 一瞬、私は黙る。そして、静かに「ありがとう」と言う。
 
 そこで、ウイスキーサントリーの角瓶を出す。筋入りのしっかりしたガラスビンが好きだ。
 
 そのチョコレートをつまみにロックで呑む。少年時代の森永のミルクチョコレートの味がする。合う。
 
 後は、オニオンスライスとひじきご飯



スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Copyright ©  酒呑老人(しゅてんろうじん)の晩酌日記. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈