サバ缶で呑む。・・・レシピ3、4、5
2月11日
 豚肉の切り落としを茹でて丼に移し、そのゆで汁を少し入れる。生姜のすりおろしを入れ、ポン酢醤油をかける。 カイワレ大根をたっぷり入れて、一味唐辛子を振りかけて食べる。・・・レシピ3 *私の場合は、自家製のゆずポン酢醤油を使う。       
 
 最後に、丼に残った汁に茹でた熱々のうどんを入れて絡めて食べる。        
 他、ひじきの煮物など。

 ゆずポン酢醤油の作り方・・・レシピ4 
 11月頃に出回るユズを多い目に買ってきて、大量に汁を搾り、皮の黄色の部分を削って適当に入れて、醤油・みりん・酢・昆布・鷹の爪一つを入れて冷蔵庫に保存する。 注意!*種と皮の裏の白い部分は苦くなるのでを入れないようにする。

2月12日 
 断捨離、妻の買った本で農学者小泉武夫の「俺が愛した缶詰たち」を見つける。読む。
 
 「サバ缶」のところで、「味噌煮缶に千切りにしたショウガをぱらっとかけて、それを酒の肴にすると、脂が中和されてさわやかになりますし、・・・」とある。サバの干物はよく食べるが、これをヒントに今日の晩酌の肴にすることにする。・・・レシピ5
 
 興味深くて面白い本である。一気に読んでしまった。他にも興味深い本が多い。
 
 最後に、缶詰の長所をまとめている。
 ㈠ 保存ができること
 ㈡ 持ち運びができること
 ㈢ 安価で経済的
 ㈣ さまざまな料理に利用できること
 ㈤ 栄養が詰まっていること
 ㈥ 丸ごと利用できること(捨てるところがない
 ㈦ 非常食になること

 そこで、私は最後に残った汁をご飯に入れておじやにした。適当に甘みがあって、これは最高に旨かった。


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