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恒例の奥多摩の定宿で呑む
6月15日
 低気圧通過で雨であるが、親友二人と恒例の奥多摩丹波の定宿に行く。私は介護の病人がいるため泊まりの外出が出来ないが、この付き合いは特別である。妻一人では大変だが、お願いする。

 一年ぶりの再会である。老人となったが皆元気である。
 
 宴会だ。山の幸である。素朴な田舎料理がいい。
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 イタリアのワインと海老名のトンボ印の日本酒などを持ち込む。かわいいお手伝いさんが付いて82才の長老はご機嫌である。
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   旅の宿 友と過ごして 酒旨し

 6月16日
 台風一過のように晴れる。青空だ、夏日だ。周辺を散策する。
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   山里は 梅雨の晴れ間の 青空よ
 
 前日も入ったが、また温泉に入る。
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 湯あがり、ビールを飲む。奥多摩駅に出る。
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   湯あがりの ビール一杯の 幸せよ
   老境の 三人旅は 元気酒
 
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梅雨入りに 梅酒を仕込む 頃となり
6月4日
 イワシ丸干し、脂(EPA・DHA)を活かすため卓上型ホットプレートで焼く。
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   庶民やな イワシ肴に 酒を呑み

6月5日
 昨日、呑みすぎて胃の調子が悪いのでオデンにする。他、大根サラダ。
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6月6日
 アジサイが目立つようになった。 
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                              ゆりの花
 干しあがったドクダミを軽く炒ってドクダミ茶完成。そのドクダミ茶を焼酎に漬けてドクダミ酒を仕込む。
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6月7日
 梅雨入り、梅酒を仕込む。
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   梅雨入りに 梅酒を仕込む 頃となり

 さらに、新ニンニクの醤油漬けを仕込む。
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 あく抜きのワラビをもらう。ワラビのお浸し
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・・・・・・・・
 最近、悲惨な事件が続いた。人間という動物の心の闇の暴発ほど恐ろしいものはない。どうしようもないものを感じる。
  
    ニヒリズム よそ事として 生きるだけ  

 *私は冷たいですか。今、命あるのは運がいいだけ、明日はわからない。今日もニヒリズムで酒を呑み、眠るのです。

 この悲惨な事件に関して、新聞に官僚のトップだったあの前川喜平氏の、こんな手厳しい記事がある。
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 ・・・自らの支持拡大に利用する。・・・心にもない芝居。国民に「やってる感」を植え付ける見せ物。・・・と。
 
 *トランプ大統領の来日も含め、安倍政権は支持率アップに利用する。元官僚だけに真実味があり、同感できる。

    権力者 本音見え見え エゴイズム
    政権の パホーマンスも 闇隠し  
    おもてなし 支持率アップに 私物化し


5月の末模様 ピックアップショー
5月20日 
 豚バラ大根を作る。  フライパンで焼きめをつけ、肉汁を閉じ込める。
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 焼肉のタレ(これがミソ)に日本酒と醤油を足し煮込む。
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 肉を取り出して、その汁で大根を煮る。
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 肉と大根を合わせて完成  *ポイントは、肉の濃厚な味が薄まってしまうから 肉と大根を一緒に煮ないこと。
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 焼肉のタレの甘さがほどよく効いて、肉の脂が相まって極上の旨さである。 
   極上の 旨さも工夫 知恵次第

5月22日
 我が家の庭は、いつの間にかドクダミだらけ。刈って干してドクダミ酒を作ることにする。
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5月26日
 このところ、30度越えの暑さである。湿度が低いので気にならない。
 
 例の丹沢山麓の大倉に山椒の実を採りに行く。
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   山椒の木
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 テッペンカケタカと鳴き声が聞こえる、ホトトギスか。
 
   緑林に ホトトギス鳴く 静けさよ

 焼酎に仕込んで山椒酒を作る      真竹も採る
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 帰りは、塔ノ岳を源流とする水無川沿いの道を秦野駅まで歩く。先日の大雨で名にふさわしくなく水量がある。約2時間。
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 よく整備された快適な道である。
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 途中の公園のバラ園の花が美しい
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   山に花 収穫ありて 満足や

 駅中の売店でビールを買い、飲む。今日は節約だ。
 * 歩数計 26884歩でした。いい、散歩ができた。

5月27日
 真竹を茹でる。 めんつゆで煮てメンマを作る。 そら豆と合わせて肴の一品とする。
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   肴にと 山策の幸 活かし呑む

5月28日
 業平忌である。在原業平の命日。
 平安時代の歌人で、伊勢物語などで有名な色好みのプレイボーイである。880年5月28日、56才で没している。

 弁の御息所に人目をしのんで通っていたが、病気が重くて苦しんでいたため通えなくなり、御息所の見舞いの手紙をひたすら待っていた時に、死にそうな気持ちになって詠んだ歌がある。

  つひにゆく 道とはかねて 聞きしかど きのふけふとは 思はざりしを
  (最後にはだれもが行く道とは、前から聞いていたけれど、その死の道を行くのが、昨日今日のこととは思わなかったなあ)
 *これが、辞世の句となった。

 *これが、素直な実感なのかも知れない。最近、二人の友人の訃報があった。共に70代である。
 私も死を意識する今日この頃である。

5月30日
 渋谷の病院」に母を見舞いに行く。認知症であるが、元気である。母より先に死ぬわけにはいかない。
 帰りに、例の日高屋で呑む。
 
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   B級だが これも孤独の グルメなの
  
   死してこの ブログ残るか 無名人

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