FC2ブログ
3月末の 桜模様
3月26日
 弘法山に花見の下見に行く。
 DSC_6158.jpg

 DSC_6182.jpg

 DSC_6185.jpg

  DSC_6187.jpg
 まだ、早い感じがする。

 途中、もうタラの芽が出ている。*秘密の場所である。田舎暮らしの醍醐味である。
 早速、天ぷらにする。初物、美味い。
 DSC_6248.jpg DSC_6254.jpg
   タラの芽に 生きる嬉しさ 春の味

3月27日
 さくらの日である。
 七十二候では26日から「桜初めて開く」という。咲く(3×9=27日)の語呂合わせから制定された。
 ということで、地元の大山道の桜めぐりに行くことにする。
 
 開花宣言があったが近くの桜(ソメイヨシノ)はまだ、つぼみだ。 
 DSC_6202.jpg

    満開の 桜待つ時 そわそわと
 
 日本人は、古来からソワソワと待ち侘びている。 
   世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし  古今集
 
 そして、散るのを惜しむ。
   ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ   古今集
 
 三春滝桜というのがあった。
 DSC_6220.jpg 
  DSC_6216.jpg
 これは満開である。

 太田道灌の墓がある。
 DSC_6234.jpg
 DSC_6232.jpg

 境内に見事な枝垂桜がある。
 DSC_6231.jpg
 DSC_6228.jpg

 帰り道に246沿いの例の回転寿司に寄る。
 DSC_6238.jpg
   晩酌セット900円
 他に、茶碗蒸し・ホタルイカの酢味噌和え
 DSC_6242.jpg DSC_6240.jpg

   贅沢か 花見に寄せて ささやかに

3月28日
 地元の駅の近くの桜は三分咲きぐらい 
 DSC_6243.jpg

 東京の中野の行きつけの歯医者に行く。
 そこにある桜はもう満開に近い。
 DSC_6247.jpg

 渋谷の母親の病院に行く。前より元気そうだ。94才、100才まで生きそうだ。
 帰りに弟と待ち合わせて新宿で呑む。日高屋である。真面目で不器用で共に貧乏である。
    生きている 元気で呑めて 言葉なし
スポンサーサイト
モクレンに 続いてコブシ 春の色
 私の酒の肴は安価でシンプルでヘルシーです。塩分が多くなりますが、野菜のカリウムで中和されます。

3月14日 3月15日
 甘塩鮭焼き               レバ煮・新タマネギのサラダ
 DSC_6068.jpg DSC_6064.jpg

3月16日
 おでん                   油揚げ・ピーマン焼き
 DSC_6076.jpg DSC_6075.jpg

3月17日
 サバ焼き        大根と山芋のサラダ
 DSC_6078.jpg DSC_6074.jpg

3月18日
 鳥の胸肉煮                松前漬け
 DSC_6088.jpg DSC_6086.jpg

3月19日
 豚バラ肉の角煮       キヤベツとケールのサラダ
 DSC_6095.jpg DSC_6094.jpg

3月20日
 春から夏の畑準備始まる
 DSC_6102.jpg
    耕作機  春本番の 農作業   
 
 コブシの花咲く *だいたい、白モクレンから一週間後に咲く。似ているので紛らわしい。
 DSC_6109.jpg
 DSC_6110 (1)
    モクレンに 続いてコブシ 春の色

 鳥皮と軟骨の揚げ焼き・・・皮から出た脂で軟骨を揚げる、脂をきって塩・一味で食す。ワケギのぬた、他   
 DSC_6112.jpg DSC_6114.jpg

3月21日
 魚肉ソーセージ入りチンゲン菜炒め   
 DSC_6115.jpg DSC_6118.jpg

    貧すれば 鋭する肴 一工夫 
    ボケ防止 手作り肴 酒旨し
まず呑むか 生きるも死ぬも 運次第
3月11日
 東日本大震災から8年。
 今、が良くて生かされているのだとしみじみと謙虚に感じる。この地震列島、明日はどうなるかわからない。
 それにしても、この政権の原発推進は理解できない。安倍四選はふざけた話だ。

 自然は恐ろしいが、恵みも与えてくれる。
 春を忘れず、白モクレンが咲いている。
 DSC_6032.jpg
   青空に 映ゆモクレンの 白さかな
 
 水仙も花盛りだ
 DSC_6036.jpg

 無人野菜売り場でクレソンを買う
 DSC_6037.jpg DSC_6038.jpg

 珍しく国産のウナギの肝焼きが売っていた。新タマネギとクレソンのサラダ
 DSC_6025.jpg DSC_6024.jpg
 
3月13日
 焼酎用の甘夏のジュウスをストックする。
 DSC_6056.jpg DSC_6062.jpg

 鳥のささ身を茹でてポン酢醤で食す。山芋のサラダ
 DSC_6058.jpg DSC_6059.jpg

   まず呑むか 生きるも死ぬも 運次第 

聖峰 我が家遠望 春霞
3月9日
 青空だ。家から見える高取山の横下にある明るい草原風の聖峰(375m)を登る。1時間45分ほどかかるが、いい運動だ。
 DSC_5991.jpg
 
 早咲きの桜が咲いている。日当たりのいいミカン畑の斜面にあるので早いのか。
 DSC_5993.jpg
   青空に 早咲き桜 日向ぼっこ

 聖峰には祠がある
 DSC_5999.jpg
 DSC_5998.jpg

 江ノ島が見える 
 DSC_6001.jpg
 中央のビルの下あたりに我が家があるのだが
 DSC_6002.jpg
   聖峰 我が家遠望 春霞
 
 下山して、さらに下にある塔の山(202.7m)に45分程登りかえす。
 DSC_6009.jpg
 先ほどいた聖峰の黄色っぽい草原が見える。奥は大山

 246の国道に出て、例のバーミヤンで呑む。途中の菜の花畑
 DSC_6022.jpg
    菜の花に そぞろ歩いて 春うらら 
 
 DSC_6016.jpg

    ほろ酔いで 家路歩いて 歩数計 

 歩数・・・23627歩でした。
フキのとう 今年も生きて 春の味
 2月末の梅模様
 
 我が家の梅
  DSC_5900.jpg

 DSC_5882.jpg

 DSC_5885.jpg

 DSC_5898.jpg

   梅の花 春をつなぎて 桜待つ

3月1日
 もう、2月も終わり、3月だ。年のせいか早く感じる。爪の伸びるのも。
 
 近所の地主さんから甘夏をたくさんいただく
 DSC_5864.jpg

 甘夏を絞って焼酎を飲む。ホタテの稚貝の味噌汁 
 DSC_5923.jpg DSC_5922.jpg

3月2日
 散歩に出る。例の弘法山付近を。
 
 いつもの大山・丹沢が見える好きな道
 DSC_5933.jpg
 
 DSC_5930.jpg

 フキのとうが出ている所がある。我が家の庭も豊作である。
 DSC_5927.jpg

 梅かと思ったら、桜である。早咲きの河津桜(おかめ桜)だ。
 DSC_5938.jpg

 *今日の歩数は、24167歩でした。
 
 さっそく、天ぷらは食べ飽きたのでフキみそを作る。
 生のまま刻み、少くなめの味噌と砂糖をちょっと入れ、日本酒を少したらし伸ばし、よくかき混ぜる。
 DSC_5945.jpg DSC_5946.jpg
 酒のつまみというより、ご飯のおかずに合う。*フキのとうの風味を活かして火を通さず生で調理するのがポイント
    フキのとう 今年も生きて 春の味

3月3日
 桃の節句だが、桃の花は見当たらない。陰暦の感覚なのでズレを感じる。季節は違うが桃の実は女の子のかわいいイメージがあるので良しとする。
 
 今日は食前酒として甘酒を飲むことにする。肴はハマグリの酒蒸しと菜の花のレンジ蒸し
 DSC_5947.jpg DSC_5952.jpg

   君の幸 まずは願いて 甘酒を 
   貝合わせ いい人会える 日を待ちて

・・・・・・・・・・・・・
 漱石の「こころ」の先生は、心の闇を明かし、自殺をした。現代的には違和感を感じるが、小説の完結としては良しとする。
 真実を追及すれば究極人間はエゴイストだ。
 
 君も私もそうだ。認めよう、許そう! みんな淋しいんだ。
 真面目な人は生きにくいです。不真面目なら平気で生きていけるのに。そこのところ適当に塩梅して生きていくのが「生きる力・知恵」です。
 
 いつかは死ぬ、早まることはない。そんなにをパンパンにしないで休めよう。人間平等に明日のことは分からないのだ。
  漱石先生、姜尚中先生、「真面目はいけません。自分を追いつめます。死にます」よ。

 与謝野晶子も言っていますよ。
   やは肌の あつき血汐に ふれも見で さびしからずや 道を説く君
 *女性は本能的に現実的で利口です。

 悩むより、体を動かし汗をかく方がいい。「野生の力」です。人間以外の動物は自殺しないと思います。人間の脳がいけないのです。休めないと脳が誤作動をおこし、自殺したくなります。
 
 * 脳を休めるために私は肉体労働や運動を意識的にします。
 そして、汗をかき、仕上げに酒を呑み、酔いつぶれて眠るのです。明日は生きて目が覚めるだろうかは分からないが。
  
    人間の 脳は厄介だ ニヒリズム   
Copyright ©  酒呑童子(老人)の晩酌日記. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈