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風薫る五月 まとめてその後 セレクト
  風薫る五月 まとめてその後 セレクト

5月12日
 大山に登る。ヤビツ峠から登る道が静かでいい。ケーブル駅下からの道は観光客でうるさい。
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  山椒を摘む。
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   山椒摘む 緑の向こう 霞みゆく
 
 ヤマツツジの紫色が緑の中で彩り添える。
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   新緑に 紫つつじ ささやかに

 残雪の富士を望む。
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   残雪や 五月の富士に 白帽子

 ケーブル下の食堂で呑む。豆腐のメンチカツ
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   山下りて 打ち上げ酒は ヘルシーに

5月13日 
 玉ねぎ・ニンニクの豚バラ肉巻き焼き・・・新メニュー
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5月15日 
 そら豆焼き、帆立貝焼き
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   うれしいよ そら豆が出た 旬の味

5月18日 
 砂肝・鶏レバー煮・・・日本酒・生姜・みりん・胡椒・醤油で味を調える。
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5月20日
 ハイキングを兼ねて、丹沢に山さんしょの実を取りに行く。
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 大倉高原山小屋は閉鎖で水場が使えないのが残念。その近くのキャンプ場
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 キャンプ場近くに、実のなる山椒がある。*実のならない山椒が多い。

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 宝焼酎25度にグラニュー糖を入れて甘口山椒酒を作る。氷・炭酸で割って呑む。薬味に使ってもよい。

5月21日 
 あさりの酒蒸しの豚バラ肉・山椒・ニンニク入り(塩・胡椒で調える)・・・新メニュー。ピリ辛キュウリ(ラー油味)
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5月22日
 田んぼに水が入る。栗の花咲く頃に田植えするという。*花の香りというより男の臭い・匂いがする。
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   栗の花 咲く頃田植え 梅雨近し

5月25日
 鳥のむね肉煮・・・日本酒に塩少し入れて煮る、和がらしで食す。エシャレット
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5月26日
 ゴーヤチャンプルー、カジキマグロのステーキ・・・ワサビで食す。
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5月27日
 豚バラ肉焼き・・・シンプルにフライパンで塩・胡椒で焼いて和がらしで食す。油揚げピリ辛炒り
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5月28日
 梅酒を仕込む。梅醤油、梅ジュースも作る。
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   梅実り 酒を仕込みて 梅雨近し

・・・・・・・
* 日大のアメフト事件の報道が続く。理事・理事長・学長など運動部出身者体育会系が大学の経営・権力独占している実態が見えた。驚きである。学問・教育機関としてのバランスが悪く、アカデミックな感じがしない。こうなるのも推して知るべし。

 人格劣化した安倍・麻生が相変わらず権力に居座っている。日本の悲劇である。やめさせることが出来ないジレンマを感じる。3割の支持者の壁は厚い。賢民たる国民は少数で4割の無党派層では勝てないのだ。国民よ賢民たれ!
   
   権力に あぐらかく者 滅びなむ 

 *テレビで的確なコメントをし、好ましく思っていたジャーナリスト岸井成挌さんが亡くなった。最後に残した言葉は、「たるんじゃったな・・・みんな」という。政治家もジャーナリストも国民もみんなという意味か。耳が痛い安倍政権は番組から彼を下ろせという圧力をかけたという。73才、私と同じ年だ。悲しい。
   
 西城秀樹さんも亡くなった。10才下の63才である。早すぎるよ。
 登山家の栗城史多さんも亡くなった。35才、若すぎるよ。植村直己・長谷川恒夫・山田昇といったプロの登山家の宿命か。 
 
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   訃報あり 緑濃き日に 生死見る
   
5月29日
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   空の雲 今日も暮れるか 我残る
   風薫る 五月も終わり 六月か
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ゴールデンウイーク 後半 ユーシン渓谷へ
 ゴールデンウイーク 後半 ユーシン渓谷へ

5月5日
 混む連休に、わざわざ無職老人が出かけなくてもいいのだが、天気が最高にいい。風薫る五月だ。出かけることにする。
 丹沢湖、ユーシン渓谷、西丹沢県民の森に行く。ここは穴場だ。まだ、秘境の感じが残っている。
 
 地図
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 小田急線新松田から、バスで玄倉に行く。
 バスから、富士を望む
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 サイドの丹沢湖
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 この奥へ入る人は少ない。
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   渓谷は 緑に映えて 水白し
 
 途中、崩壊箇所があり、ユーシン渓谷の奥には行けないという看板がある。そこで、小川谷出合から左に入り、西丹沢県民の森方面に行くことにする。
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 檜洞丸方面を望む
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   懐かしき 青春の山 亡き友を
   人生に 哀感ありて 我歩む 
 
 *大学時代、友人5人とテント持参でこの渓谷にキャンプし、周辺の山を登ったことがあった。ダム湖が出来る前で、もっと秘境の感がした。そのうちの二人はもう、いない。一人は病床に伏せっている。52年前の夏であった。 

 檜の森を行く
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 これが、みつまた。
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   静けさや 檜の森を 独りゆく
 
 *数年前、ここから檜洞丸(1551m)へ登ったが、もう、ピークハンターは卒業したので、引き返す。
 緑のトンネルを行く。
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   風涼し 緑のシャワー 身清らに 
 
 山里の鯉のぼり
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   秘境にも 緑の風に 鯉のぼり

 玄倉から、湖畔の道を辿って三保ダム(丹沢湖)まで歩く。途中、山椒とタラの芽を摘む。
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 丹沢湖記念館があり、ダム湖で移転した古民家が保存されている。
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   ここにもか ダム湖に沈む 歴史あり
 
 渋滞で混むので、谷峨から御殿場線で帰る。
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 渋滞のロスタイムもなく松田駅に着く。駅前の焼き鳥屋で、安く軽く呑む。ウーロンハイ
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   自遊人 孤独の旅の 終わり酒

 我が家は丹沢の麓、近いから家には明るいうちに着くのだ。
 端午の節句柏の葉も入れ、菖蒲湯に。
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 柏の葉に盛る ちらし寿司、野菜サラダ。
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   風呂上がり 自然満喫 至福の日 
   柏盛る 端午の節句 ちらし寿司
 
5月6日
 庭で、明日葉とお茶の葉を摘み、タラの芽も天ぷらに、ゆで豚のカイワレ大根添え、油揚げの乾煎り。山椒も添える。
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   緑の葉 天ぷらにして 身に入れる
   感謝して 緑の季節 いただくよ

5月7日
 昨日、JAで買ったワラビをあく抜きしたものを おひたしにする。木の芽(山椒)を添える。
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   ワラビ狩り 思い出ありし 旬の味

 冷蔵庫に寝かしておいたレバ煮。豆腐の熱したゴマ油かけ・・・おろし生姜・醤油・かつおだしを入れて電子レンジで温め、熱したゴマ油をかけて食す新メニュー。ネギを添えてもいい。
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   即席の つまみの工夫 また楽し

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 *受験生用ブログ、「センター国語満点作戦」2019年度用の作成に入りますので、この「晩酌日記」をしばらく休みます。

ゴールデンウイーク 始まる 前半
 ゴールデンウイーク 始まる 前半

4月28日
 近所のツツジがきれいだ。
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    ツツジさん 君の出番だ 綺麗だよ

 豚ガツのもつ煮込みを作る。
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 4月29日
 ブリかま焼き、野菜の煮物。
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4月30日
 ゴールデンウイークということで、弟と弘法山ハイキングに行く。
 
 コースにめん羊の里というのがある。そこにあるジンギスカン料理の山小屋風のレストランで呑む。末の弟夫婦も車でやって来た。母親が入院してからは兄弟揃って呑むのは久しぶりである。
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 ツツジの咲くテラスで呑む。丹沢を望む。
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   もう五月 緑の風に テラス酒
   花香り 風に吹かれて バーベキュー
 
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   老境の 兄弟揃い 楽し酒

 末の弟夫婦は車で帰る。下の弟と、山下に最近出来た富士見の湯に向かう。30分程歩く。少し曇って来た。風に吹かれてほろ酔い気分がいい。
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   ほろ酔いに 暮れゆく道も そぞろ足
 
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 無料バスで秦野駅に出る。

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   帰り際 夕日の中 富士が出る

5月1日
 びんちょうマグロのステーキ、野菜サラダ(キュウリ・ダイコン・玉ねぎ)、他。
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5月2日
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   皐月だね 君の季節だ 花菖蒲

 豚レバー煮を作る。レンコンのきんぴら、他。
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   遊ぶため 安い材料 節約だ

 *ゴールデンウイーク後半、安くて混まない穴場にどこか行きますよ。
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