コブシ咲き 春も半ばに 桜待つ
   コブシ咲き 春も半ばに 桜待つ

3月17日
 コブシの花も咲き始めた。白モクレンと似ている。
 わかりやすい違いは、コブシ・・・横向きに咲き、花弁が全開なのに対し、白モクレン・・・上向きで、花弁はすぼめ気味に咲く。
 
 コブシ
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 白モクレン 前のブログより
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    コブシ咲き 春も半ばに 桜待つ
 
 開花宣言は出たが、ここはソメイヨシノはまだ。前座で、オカメザクラ、寒桜が咲いている。
 オカメザクラ
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 寒桜
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   寒桜 ソメイヨシノの 前座かな
 
 豚のカシラのやきとり、野菜炒め(ブロッコリー・シイタケ・カブの葉・ピーマン・ニンニク)、他。
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3月18日
 ぶた肉とカブのオイル焼き、キュウリ・カブの葉のサラダ。
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3月19日
 びんちょうマグロのステーキ、ピーマン炒め。キュウリ・長芋・玉ねぎのサラダ、油揚げ・シイタケ焼き。
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3月20日 
 チャーシュー風煮豚を作る。冷蔵庫で寝かせる。一緒にその汁で砂肝・鶏レバーと野菜煮も作る。かぶの葉・小松菜炒め。
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3月21日
 春分の日、お彼岸。春の雪、ここは氷雨。
 
 ここ数年、母親の入院以来父親の墓参には行っていない。心苦しいが、死んだ人よりも生きている人を優先にしている。今日も許せよ、親父。
    お彼岸に 想い出すだけ 父許せ
 
 昨日の残りのレバ煮と野菜煮と油揚げ・ピーマン焼き。  
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3月22日 
 大山の頂上は雪模様。
 煮豚、キュウリ・カイワレ大根・ミニトマトのサラダ。
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*白モクレンはすっかり散っていた。コブシは残っている。

 次回は、花見模様を伝えます。少し休みます。
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木蓮の 季節を忘れぬ 白さかな
    木蓮の 季節を忘れぬ 白さかな

3月12日 
 白モクレン、黄色い水仙がきれい。
   
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   木蓮の 季節を忘れぬ 白さかな
   水仙の 春を彩る 黄色かな
 
 例の鳥のむね肉の野菜煮、ブロッコリーのチン蒸し。
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3月13日 
 弘法山の並びにある伊勢原塔の山緑地公園を散歩する。もうフキノトウのとうが立っているが、摘む。
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 伊勢原市街を望む。
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   里山に 春の風吹き さわやかに
 
 フキ味噌でなく醤油味のフキ煮を作る。
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3月14日 
 レンコンのきんぴら、菜の花のおひたし、他。
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3月15日 
 東京の歯医者に行く。渋谷の母親の病院に寄る。
   痰とりの 音響きたり 生きる母   
 
 帰りに、例の日高屋で安く呑む。

3月16日 
 カキとサザエの醤油煮を作る。材料費1000円、贅沢であるが自信作旨い。
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*世の中は佐川・改ざん事件でうるさい。証人喚問へ。
 これも安倍お坊ちゃま政権の私的運用から始まったものである。
   バカ殿の ほころび縫うも あはれなり 
   財務相 首口まげて 弁解も
 
 官僚の人事権を内閣府が握ったため、出世主義の官僚が忖度するようになった。官僚のうまみがなくなって優秀な学生たちの国家公務員上級職志望者が減っているという。日本政治の劣化を憂う。

*ドロドロ、ダラダラの政界にうんざりだが、一方、モグモグ娘の「そだねー」の爽やかな風についで、村岡桃佳さんの奮闘、活躍は私たちを桃源郷に誘ってくれた。アイドル誕生だ。
 15日の新聞から
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   がんばり屋 桃佳の笑顔 桃の頬
3・11に思う 俳句
    3・11に思う

3月7日
 イカと大根の煮物、野菜サラダ(切り干し大根・キュウリ)、他。
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3月8日
 3・8・・・サバの日。サバの干物焼き、野菜サラダ(キュウリ・玉ねぎ)、フキノトウの天ぷら。
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3月9日
 病人の薬で外出。日高屋で呑む、日本酒・イワシフライ・キムチで710円。
 新聞の時事川柳に、
    朝松屋 昼吉野家 夜日高    
 とある。 同感・哀感!
 
 やきとり(ぶた肉・ぶたカシラ・とり軟骨・油揚げ)、カブのサラダフキ味噌ソースで。
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3月10日
 サバの干物焼き、サラダ(キュウリ・長芋)、蒸しブロッコリー。
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 *いつもタンパク質と野菜を意識しています。サバをよく食べます、安くて美味しいからね。
    サバありて 庶民の味方 ありがとう

3月11日
 3・11に思う。ヤフーで「3・11」と検索し、寄付をする。
 
 今の科学のおいて、直近の地震予知できないでいる。火山噴火の事故も起きている。学者の後付けの解説もむなしい。
 
 人類は自然の驚異・脅威の前には無力である。東海・南海トラフ地震・首都圏直下型地震が迫っているといっても、今日・明日と断定できない。
 
 多数の死者を想定しながらの防災準備・訓練もむなしい。
 
 生き残った者は、ただがいいだけであるという現状は変わらない。
 
 地震国・火山国なのに原発ストップしない、時の政権財界と組んだ利己主義は日本の危機にを貸さないでいる。福島の経験にをつぶる、トップの保身・権力思考はいつか身を滅ぼすだろう。
 
 その前に国民が犠牲になるのは悲しいことだ。たまったものではない。
 今や、第一は国民の安全、経済は第二にの英断の時だ。ドイツ・カナダを見習え!

 私がを呑むのは、を頼りに生きていくしかない不安定さに乗っかっているささやかななのである。を意識すればがいとしい。
    生きている 今が愛しい 幸せか
    生存は 自然次第の 運任せ
 
 東京新聞に金子兜太さんの句を引用して述べている「筆洗」というコラムがある。要約してみる。・・・・
    三月十日も 十一日も 鳥帰る
 
 この句に込められているのは、渡り鳥が帰るという不変の自然と対比した人間のちっぽけさだろう。平穏無事だった「前日」も、大勢の命を奪った「あの日」も、鳥たちは変わりなく飛んでいく。句からにじんでくるのは人間の無力さと、その悲しみであろう。
 
 鳥たちは旅を続け、ふるさとに帰っていく。
 
 約七万三千人がなお避難を続けている。何年、たとうが、涙を止められない人がいる。忘れてはなるまい。ふるさとを取り戻そう。慰めや決意をその句に見る。・・・・と。 

 そこで、私も一句。*連作
   空を見る 翼ひろげて 飛ぶ鳥が
   あの日もか どこ吹く風と 海空に  
  

 被災地出身中村雅俊の歌がなぜか、心に沁みる。
 
      
 14時46分  *黙とう!

 宮城県産のカキで、カキ煮を作る。野菜サラダ(キュウリ・玉ねぎ)、油揚げ・ピーマン・魚肉ソーセージ焼き。
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    地産牡蠣 いただき少し 応援に
3月 花粉症 雛祭り 卒業式
3月1日
 3月だ。風が強い。花粉症の季節始まる、つらい。外に出ない。
 花粉症対策グッズ・・・ナゾネックス(点鼻薬)・ザイザル(内服薬)・フルメトロン(目薬)・鼻マスク・マスク・花粉用メガネ、これで完璧なのだ。
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 サバの水煮缶生姜・フキノトウ添え、特製きんぴら(ゴボウ・エリンギ・ブロッコリーの軸・昆布・ニンジン・柚子皮・鷹の爪+日本酒・みりん・醤油)、他。
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3月2日
 梅を撮る。
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 砂肝・マグロのやきとり・・・砂肝は和からしでマグロはワサビで。菜の花の油炒め。
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3月3日
 桃の節句。 
   
   ひな祭り 幸を願いて 桜餅
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 梅を撮る。
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   梅の花 桃に代わりて 幸祈る  *女の子の幸せは平和に通ず! 

3月4日
 風が強い。外に出ない。
 豚肉とカブの煮物、からし菜炒め。
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3月5日
 雨、外に出ない。
 サバの干物焼き、シイタケ・ピーマン焼き、ぬか漬け・カブのサラダ。
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3月6日
 目の検査、眼科医院に。良好。
 
 確定申告書作成。医療費控除の明細書が面倒だ。それが役人の狙いか。
 引かれていた税金が還付金で0円になった。低所得者になっただ。
 まだ扶養家族がいるため社会保険料が50万円超えるのはきつい。酒を呑むのでエンゲル係数が高くなった。
 *マイナンバーとその写しを付ける意味があるのか、利便性がない。
   
   税金が 低所得者で 0円に
 
 *低所得者ほど肥満が多いと記事にあった。炭水化物でお腹いっぱいにするためだという。さて、私はどうするか。
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 豚肉のやきとり、ネギ・シイタケ焼き、野菜サラダ(キュウリ・玉ねぎ)、他。
 *やはり、タンパク質と野菜はしっかり摂る。

 卒業式シーズンだ。高校の教員時代、卒業式で生徒の退場の時の行進曲を私が選んだ曲が採用された。好評であった。
 わらべの「もしも明日が」である。欽ちゃんの番組の懐かしい歌である。お母さん役の真屋順子さんが最近亡くなった。
 
 いい歌である。優しい気持ちになる。合掌!

   思い出に 優しい気持ち よみがえる
   
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