さだまさしの文章がいい! そこで戦略的投票だが、・・・
           さだまさしの文章がいい! そこで戦略的投票だが、・・・
10月15日 
 さだまさしの文章がいい。国民の見識問う選挙と言う。
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 東京新聞の記事である。「・・・確かに自民党のやりたい放題に映る今の政治が続くことが日本の未来にとって本当に幸福なのか。では逆に政権が代われば本当に未来が良くなるものなのか、ここは誰もが悩むところだ。・・・
 
 ともあれ対峙する政治勢力が拮抗してこそ、ようやく議論が成立することだけは確か。うっかりどちらかを勝たせ過ぎないことなのだが、日本国民は、今こそ天からその見識を問われていることに気付いているのかしら。 (シンガー・ソングライター、小説家)」とある。

10月16日
 *そこでクローズアップされているのが「戦略的投票」である。
 報道各社の情勢調査で自民党が圧倒的優位とある。反安倍票が野党の競合で分散し、自民党が漁夫の利を得ているのだ。

 戦略的投票とは、自分の立場に最も近い候補者の当選確率が低い場合、次善の候補者に投票することである。
 
 しかし、現実には悩ましいところだ。中途半端な希望の党がネックになっている。希望と共産で、勝てそうな希望に入れるが、後に自民と連携する可能性がある。希望と立憲でも同じことが言える。ここは割れてどちらも勝てない。小池の罪は重い。
 
 自民と希望の違いは、原発問題だけである。これは小池が違いを出すために取って付けただけである。原発ゼロをめざすという表現はまやかしである。とにかく、安倍を倒したいのだ。安倍が降りれば自民政権でもいいのだというが見える。
 
 安倍は北朝鮮の脅威を煽るが、これは争点ではない。まやかしである。愚民は騙されやすい。教育の無償化も当たり前のことである。憲法問題は時間のかかることである。
 
 急ぐのは地震国日本の危機的状況を考えれば原発である。経済界のつながりで原発ストップと言えない、未来のことより今の政権維持だけを考えている。ドイツのメルケル首相を見習え、堂々と選挙に勝っているではないか。
 
 そこで、原発問題視点を絞って支持政党を決めるのはどうだろう。
 比例区では支持政党をしっかり入れるために必ず投票に行く。小選挙区で反自民なら希望には入れない。自民と希望なら希望に入れる。
 
 例えば、私の選挙区で言えば、自民党と希望と共産の三つどもえである。そこで共産に入れ、比例では支持政党を入れるという具合だ。
 
 問題は4割ぐらいの無党派層の動向である。自民一強を許すのか、許さないのかの判断をもつて行ってほしい。棄権はしない。未来がかかっている。愚民であってはならない。
 
 それにしても、政権時の民主党の失政・裏切り後遺症は大きい。それで私は無党派になったのだ。でも、棄権しないで、次善の党・候補者に入れるよ。
 
 無党派層が動かなければ、自民党が勝つだろう。野党の競合が与党を勝たせているむなしさを感じないですか。
 しかし、勝たせ過ぎてはいけない! 

      風まかせ 無党派層の 風まかせ *むなしいよ!

 *さだまさしに触発されて書いてしまった。彼はすばらしい!
 

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