小池劇場 国民ファーストならぬ自己ファーストの茶番劇
       小池劇場 国民ファーストならぬ自己ファーストの茶番劇

10月5日 
 サバ缶、コンニャクピリの辛炒め、じゃこ・きんぴら、サラダ(キュウリ・ミョウガ・葉生姜の梅酢漬け・ケール)、油揚げ・ピーマン・魚肉ソーセージ焼き。 
 
 *これぞ安価で晩酌の肴の美学。ご飯のおかずではないのだ。
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10月6日 
 真の満月、曇りで残念ながら見ることなし。
 
 寒い、おでん鍋だ!・・・ダイコン・ちくわ・こんにゃく・ニンジン・鶏団子・砂肝・昆布・厚揚げ・オモチ+生姜スライス・日本酒・醤油味。他に野菜サラダ
 
 味のポイント・・・動物性の臭みを抜くための生姜、昆布・鶏団子のダシ、日本酒の甘み。煮込んだ砂肝が旨い。仕上にモチを入れる。
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 DSC_1168.jpg *今年度の自家製梅酒お初。
甘みを抑えているのでロックで飲むと白ワイン感覚で、どんどん いける。

10月7日 
 チャーシュー風鳥のむね肉煮、サラダ(キュウリ・新生姜の醤油漬け)、厚揚げ・ピーマン焼き、他。
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    厚化粧 百合独裁で 化粧はげ *都民ファースト離党者出る。

10月8日
 党首討論で、小池百合子ははっきり、「安倍一強の政治をただす」と述べる。第一極も第二極もそう政策は変わらない。

 *機を見るに敏の小池は総裁選で、石破茂を支持。しかし、判断ミスであった。安倍に冷遇され、タイミングよく松添が失脚し、都知事に。安倍は野党の乱れ・森加計隠しに乗じて大勝のチャンスと見て解散。
 
 小池も人気・ブームで自信を持ち、リベンジか、安倍の支持率低下でチャンスと見て希望の党を設立。民進党合流で自民党は大勝は無理となり解散前より議席を減らすだろう。

 しかし、小池独裁イメージダウン、希望も失速。両者チャンスでの勝算誤算に変わった。二人の恣意的行動で政界はごちゃごちゃになったが、かえって整理された。
 
 言ってみれば、単細胞男野望女の戦いである。それに巻き込まれて愚直野党が淘汰されていくということ。 
 
 結局、百合子劇場は民進党解体劇だけで終わるのか。国民ファーストならぬ自己ファースト茶番劇だ。
 賢民は何処へ行く!
    
    安倍憎し 百合怨念の 希望党
    百合党で 安倍のチャンスも ピンチなり
    リセットで 受け皿弱し 失望党(百合誤算・民迷う) *排除の冷徹さ
    連立で 第二極も 第一極へ *結局、第二極は第二自民党。
    民だまし 選挙合戦 賢民たれ *第三極も選択肢に     
    政治家の 正体見抜け 賢民よ
    
 晩酌・・・鮭のアラの塩焼き、ちくわ・ピーマン焼き、サラダ(キュウリ・玉ねぎ・生姜の梅酢漬け・ラッキョウの醤油漬け)、納豆。
 *今日も、質素!清貧の美学。
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