秋晴れ 散歩 畑道をたどる
        秋晴れ 散歩 畑道をたどる

10月24日 
 新生姜が終わりなので醤油漬けを作る。・・・水気を切って、醤油・みりん・酢・昆布を入れ、冷蔵庫で保存。
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  定番のチャーシュー風鳥のむね肉煮(+生姜・ニンニク・日本酒・みりん・醤油・胡椒)を作る時に、その汁にたまたまあったゴーヤ・かぶを入れ野菜煮を作る。・・・野菜と鶏皮を取り出して今日のツマミとする。
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10月25日 甘塩さけ焼き、野菜炒め(豚肉・ニンジン・ピーマン・キャベツ+にんにく蜂蜜醤油味)、山椒ちりめん、キュウリ・新生姜サラダ。
 
10月26日 
 秋晴れ、散歩に出る。川沿いに畑道をたどる。大山・富士を遠望。途中、柿を買う。
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               秋晴れに 畑の案山子も うれしそう
  
 246沿いに出る。回転寿司で憩いのひと時を過ごす。平日限定3時より、晩酌セット900円・・・刺盛り・鉄火巻き・酒・ほか一品、安い。丁度、3時だ。酒は八海山、一品はナス漬け、他にグラスビールを頼む。
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                平日の 老人冥利 昼酒だ

10月27日 例のむね肉、野菜炒め(ちくわ・ねぎ・シシトウ)、厚揚げ・ピーマン焼き、サラダ(キュウリ・新生姜)。
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戦い済んで 台風一過 ドングリ三つ
10月18日
 中華鍋一つで、例の定番のツマミ4品作る。・・・①煮干し揚げ ②ピーマンの炒め煮 ③ピリ辛こんにゃく ④油揚げの乾煎り、チャーシュー風鳥のむね肉、サラダ(キュウリ・ナスの塩揉み・大葉・生姜の醤油漬け)。

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10月19日 豚の生姜焼き・厚揚げ焼き、サラダ(キュウリ・カイワレ大根・生姜の醤油漬け)、カボチャ煮。

10月20日 サバの干物焼き、ピーマン・ちくわ焼き、納豆、サラダ(キュウリ・玉ねぎ・生姜の醤油漬け・他)。

10月21日 生鮭のオイル焼き、納豆長芋入り、サラダ(キュウリ・ダイコン・ラッキョウ、他。

10月22日 
 ゴーヤチャンプルー(豚肉・ナス・厚揚げ入り)、サラダ(キュウリ・ダイコン・白菜+ゆずポン酢醤油)・・・ゆずポン酢醤油が合う。
 
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10月23日
             戦い済んで 台風一過 ドングリ三つ 
 
 予想通り、自民大勝。 安倍の恣意的解散選挙と小池の恣意的設党で税金600億使って三つのドングリへ。
 台風一過、落葉の中にドングリ三つ拾う。
 劣化した政治家のドングリの背競べ、しばらくは、今後の動向を見るしかない。
  
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  いわし丸干し焼き・・・フライパンにアルミホイルを引いて焼き、ナスを入れて貴重な油EPAを吸わせる、サラダ(キュウリ・葉生姜+味噌)、長芋。
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那須雪崩事故 最終報告書 孝
        那須雪崩事故最終報告書 孝  

10月16日 
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 那須雪崩事故最終報告書 新聞記事によると、
 その骨子の一つに 「引率教員は雪崩の危険性を認識し得たはずで、予見可能性があった。安全に配慮すべきだった」とある。
 
 *県教育委員会が設けた第三者の検証委員会は、個人の責任を追及しないと付記している。個人情報は公開しないともある。これがくせものである。
 
 具体的表現として、「新雪が積もった斜面を多数の生徒が隊列で進めば雪崩が起きる危険があり、下山するなど安全に配慮すべきだった。」とある。前にブログで書いたことだが、このことをネットで詳しく調べて整理してみる。*ネットの情報が正確とは限らないが。

① 先頭の大田原高校のA引率教員は、県警の事情聴取では他の二人の教員で相談し「天狗の鼻と呼ばれる標高1515メートル付近の大きな岩を目指して急斜面を登ることを決めた。麓の本部にいた講習会の責任者には相談しなかったという。また生徒の意向も聞いたと説明している。
 
 *この段階で、最初の登山中止決定を逸脱している。 *別の記事では、この責任者27日午前6時ごろに他の引率教諭2人と電話で協議し、登山中止とラッセル訓練の実施を決定とある。食い違いがある。 

② この生徒の意向とは、林を抜け出た尾根のところで、先頭の教員は状況を判断して中止を決めたが、生徒がもう少し先へ行きたいと言ったことを指している。さらに、もう一度中止を言ったが、生徒の意向が強いので抗しきれなくて、少し進んだところ、足元に亀裂が起きて急に雪崩に巻き込まれたという。 
 
 *ネットの投稿では、「生徒に押しつけた責任逃れだ、卑怯だ」という非難がすごい。また、自分の学校の生徒でないので遠慮し、毅然とした態度が取れなかったのではないかという見方もある。

 雪崩が起きた時、この教員は「伏せろ!」と声を上げたとある。急とはいえ、驚きである。「逃げろ、走れ、横へ、泳げ!」だろうが、経験者とはいえ、素人である。伏せたら埋まって助かる確率は低くなる。

 2班のB引率教員は、「風が嫌な感じなっているから訓練を打ち切り、引き返すことを決めた。戻り始めたとき、雪崩に巻き込まれた」と話す。 
 *ここでも、ネットの非難がある。「何で、先頭の1班に連絡しないで、自分の班だけ助かればいいのか」と。連絡の共有意識がない。携帯電話の使用は?の疑問が残る。

 雪崩事故の連絡は無線機が通じなかった。携帯電話は寒くて使えなかった。*歩いて連絡、45分もかかった。おそまつでは済まない。助かる命もあっただろうに。歩いて連絡した教員名はない。たぶんか。 *連絡網の徹底さがない。

 さらに、骨子に、講習会の責任者は無線機や携帯電話を身につけず、司令塔としての役割を果たさなかった」とある。
 
 荷物の整理で、その場を離れたことがあるというが、どのくらいだろう。*ネットでは温泉に入っていたというのもある。
 登山中止を決めた後に、誰が雪の中を歩く「ラッセル訓練」を提案したか特定できないという。→*①の下線部に対応。この組織は何だろう、むちゃくちゃだ。 *報告書には組織の危機管理意識の欠如とある。

 他に、骨子が二つあるが、ここでは問題にしない。

 県警は業務上過失致死傷容疑で捜査しているとあるが、当然だろう。

 遺族は、「検証委が個人の責任を追及しないとした中で、できる限り遺族の意向をくんでくれた」と評価。これは、悲しみの中にも先生方への恨みを抑えている。何とも優しすぎるではないか。

 唯一犠牲となった教員の父親は、「各個人がどいう判断をしてどいう行動を取ったかというところまで追及していないところが不満だ。報告書を読んでも理解出来ない。雪崩がなぜ起きたのかも分からない」と指摘した。
 
 これが本当だろう、遺族を代表している思いがうかがえる。*報告書にはこういう具体的な内容がないのだ。個人情報は公開しないという原則で逃げている感じがする。

 記事には雪崩の原因は、自然発生と人的要因の両方の可能性を否定できないとして明言を避けたとある。
 
 ブログで前にも書いたように、人的要因の方が可能性が大であると思う。 *個人の責任を追及しないという配慮が働いてるようだが、保身・賠償など、主催者の県教委に責任が及ぶのを逃れようとする感じがする。
 誰も責任を取ろうとしない例の公務員(官僚)体質である。

 ネットでは他に、「真岡高校の先生が誰一人として会見にも出てこなかったし、・・・現場にいた二人の先生カギで重要参考人なのは自覚しているはずなのに」とある。
 *助かった大田原高校の生徒の証言もカギだが、はっきりとは聞こえて来ない。

 新聞では、実名を出していないが、ネットで分かる。
 Aは、真岡高校教諭で講習会の副委員長48才、1班大田原高校を引率。
 Bは、真岡高校教諭で前委員長53才、2班真岡高校を引率。4月に逃げるようにして県下有数の進学校栃木高校へ異動とある。
 Cは、大田原高校教諭で現委員長51才、本部待機。新聞に実名報道あり。

 *Ⅰの①にある二人の先生の一人はBと分かる。もう一人は亡くなつた新人の先生かも知れない。結局、「ラッセル訓練」を決めたのはAとBである。CとAの証言に食い違いがある。Cの証言が変わっている。Cの面子もあり、組織のいい加減さが露見するところだ。A・B・Cの馴れ合いの甘さである。

 さらに、ネットで、「自分の判断ミスです。申し訳ありません」て言葉をまだ一度も聞いていないのは俺だけなんだろうかとある。
 
 私は、A・B・Cの教諭を責めはしない。この事故での対応に、人格を見ているのである。記事、ニュース、ネットからでは一概に言えないが、謝罪の言葉は私にも聞こえて来ない。出てこれない苦しさ、人間の弱さもわかるが。 何か、彼らに圧力がかかっているのだろうか。
 *私も高校山岳部の顧問をしていた。
 
 *大田原市は私の両親の故郷である。私は戦中、その疎開先で生れ赤ちゃん時代を過ごした。従兄弟3人は大田原高校の出身である。小学生の夏休みには那須茶臼岳を見ながら遊んでいた。その後、何回か山岳部を引率して登った。
 *一部削除しました。・・11月4日
 
この報告書は官僚的で物足りなく、教育委員会お抱えのむなしさを感じる。
       
       報告書 父(遺族)の思いに 答えずや *これに尽きる!
       良心を 山は見ている 真実を
       山むなし やはり保身の 弱さかな

  ふるさとの 山に向かいて 言うことなし ふるさとの山は ありがたきかな  石川啄木
さだまさしの文章がいい! そこで戦略的投票だが、・・・
           さだまさしの文章がいい! そこで戦略的投票だが、・・・
10月15日 
 さだまさしの文章がいい。国民の見識問う選挙と言う。
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 東京新聞の記事である。「・・・確かに自民党のやりたい放題に映る今の政治が続くことが日本の未来にとって本当に幸福なのか。では逆に政権が代われば本当に未来が良くなるものなのか、ここは誰もが悩むところだ。・・・
 
 ともあれ対峙する政治勢力が拮抗してこそ、ようやく議論が成立することだけは確か。うっかりどちらかを勝たせ過ぎないことなのだが、日本国民は、今こそ天からその見識を問われていることに気付いているのかしら。 (シンガー・ソングライター、小説家)」とある。

10月16日
 *そこでクローズアップされているのが「戦略的投票」である。
 報道各社の情勢調査で自民党が圧倒的優位とある。反安倍票が野党の競合で分散し、自民党が漁夫の利を得ているのだ。

 戦略的投票とは、自分の立場に最も近い候補者の当選確率が低い場合、次善の候補者に投票することである。
 
 しかし、現実には悩ましいところだ。中途半端な希望の党がネックになっている。希望と共産で、勝てそうな希望に入れるが、後に自民と連携する可能性がある。希望と立憲でも同じことが言える。ここは割れてどちらも勝てない。小池の罪は重い。
 
 自民と希望の違いは、原発問題だけである。これは小池が違いを出すために取って付けただけである。原発ゼロをめざすという表現はまやかしである。とにかく、安倍を倒したいのだ。安倍が降りれば自民政権でもいいのだというが見える。
 
 安倍は北朝鮮の脅威を煽るが、これは争点ではない。まやかしである。愚民は騙されやすい。教育の無償化も当たり前のことである。憲法問題は時間のかかることである。
 
 急ぐのは地震国日本の危機的状況を考えれば原発である。経済界のつながりで原発ストップと言えない、未来のことより今の政権維持だけを考えている。ドイツのメルケル首相を見習え、堂々と選挙に勝っているではないか。
 
 そこで、原発問題視点を絞って支持政党を決めるのはどうだろう。
 比例区では支持政党をしっかり入れるために必ず投票に行く。小選挙区で反自民なら希望には入れない。自民と希望なら希望に入れる。
 
 例えば、私の選挙区で言えば、自民党と希望と共産の三つどもえである。そこで共産に入れ、比例では支持政党を入れるという具合だ。
 
 問題は4割ぐらいの無党派層の動向である。自民一強を許すのか、許さないのかの判断をもつて行ってほしい。棄権はしない。未来がかかっている。愚民であってはならない。
 
 それにしても、政権時の民主党の失政・裏切り後遺症は大きい。それで私は無党派になったのだ。でも、棄権しないで、次善の党・候補者に入れるよ。
 
 無党派層が動かなければ、自民党が勝つだろう。野党の競合が与党を勝たせているむなしさを感じないですか。
 しかし、勝たせ過ぎてはいけない! 

      風まかせ 無党派層の 風まかせ *むなしいよ!

 *さだまさしに触発されて書いてしまった。彼はすばらしい!
 

 肉団子鍋(鶏団子・豚肉・鶏肉+白菜たっぷり・他)、他。
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二つの「孤独のすすめ」を読む。ひろさちやと五木寛之
  二つの「孤独のすすめ」を読む。ひろさちやと五木寛之

10月12日
 チャーシュー風鳥のむね肉煮を作る。・・・むね肉のかたまりを茹で、取り出して、ニンニク・生姜をすったもの・日本酒・みりん・醤油・コショウを入れて、汁がソース化するまで煮込む。
 厚揚げ・ピーマン焼き、サラダ(キュウリ・ゴーヤ・新生姜梅酢漬け)、他。
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10月13日 
 寒い、昨日と10度以上低い。センター試験用ブログ秋の号 公開。 
 ワンタン鍋(冷凍品)+モチ入り、厚揚げ・ピーマン焼き、サラダ(キュウリ・ゴーヤ・新生姜梅酢漬け)、他。
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秋の夜長、外は雨、読書。孤独を楽しむ。
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  「孤独のすすめ」(ひろさちや)より、

       さびしさの うれしくもあり 秋の暮れ  与謝蕪村
 *これを「生活の孤独」を楽しむという。「人生の孤独・絶対の孤独」と分けて述べている。

 酒呑老人がひろさちやになって詠めば
      雨音の 調べ聞きつつ 本めくる  *生活の孤独を楽しむ
      漱石の さびしさ思う こころかな *生活の孤独を受け入れる
      子規の病 生きることの苦 悟りあり *正岡子規・絶対の孤独(病・老・死)を受け入れる

・・・・・・・・・・・・・
 人間が、社会が人間を孤独にする。そんな世間を馬鹿にすればよい。世間体を気にするから「孤独地獄」に陥るのです。人生は思うがままにはならないもの、あきらめなさい。あきらめないから苦しむのです。
  
 「あきらめる」は「諦める」の意ではなく、古語の「あきらむ(明らむ)」の、明らかに見究めるの意から来ている。物事の道理を明らかにすることである。仏教が説くキーワードである。
 
 「孤独」というのは、世間に迎合しない毅然とした生き方、自立(孤立・孤高)の姿勢を意味します。むしろプラスの価値に捉えるのです。「明らめる」は納得ずくの「諦める」(自己を受け入れる)なのです。一種の悟りです。楽になりますよ。「孤独」を楽しむのです。 

 無駄な努力をしない、苦を苦にしているのが馬鹿である。阿呆はそんなことしないでのんびり、ゆったり、楽しく毎日を送る。阿呆になりなさい
 みんな寂しさに耐えて生きています。苦しいこと悲しいことがあっても時薬が効いて立ち直れるのです。孤独に浸ればいい、楽しむがいい。人間は平等にいつかは死ぬ。あとは阿弥陀仏様に任せればよい。
 
 さらに、ひろさちやになって  
      阿呆こそ 孤独は楽し あきらめよ

10月14日
 鳥のむね肉煮、納豆、山芋、サラダ(キュウリ・ニンジン・玉ねぎ・生姜の醤油漬け、他。
 
 五木寛之を読む。
・・・・・・・・・・・・・・・ 
 老境に入ると、人は孤独を恐れるものですが、私は歳を重ねれば重ねるほど、人間は孤独だからこそ豊かに生きられると実感する気持ちがつよくなってきました。孤立を恐れず、孤独を楽しむのは、人生後半期のすごく充実した生き方のひとつだと思うのです。
 
 若い時のようにはいきません。「諦める」ことが必要です。*「明らかに究める」の意で、はっきりと、勇気持って現実を直視する。それが「あきらめる」ことなのです。「老い」を認めるのです。「アンチエイジング」ではなく、「ナチュラルエイジング」で自然に無理なくシフトダウンして生きるのです。

 さらに、五木は言う。
 自立した老人(賢老)になる・・・精神の自立・経済的基盤を築く・養生に努める・死生観の確立(宗教の力)が必要。*仏教観は人間の不安をはらう一つの拠り所となるのではないか。
 
 超高齢社会においての年金問題・・・搾取する老人階級と搾取される若者階級・勤労者階級の対立から嫌老社会になると危惧する。老人はそのことを自覚する必要がある。
 
 国は高齢者に焦点をあてた経済政策を構築することを提案したい。シルバー産業である。高齢者も稼ぐのである。若者の雇用も増え税収も増える。できるだけ社会保障の世話にならない。
 嫌われない老人となり、「嫌老社会から賢老社会へ」と。
 
 長く生きた分だけ思い出がある。気分が落ち込んだとき、その回想に浸って孤独を楽しみ心を癒すのです。と。
 
 五木になって詠む。
       自立して 嫌老から 賢老へ
       賢老で 孤独は楽し あきらめよ      
       老境の 鬱の癒しは 回想で

 私はまだこの段階
       老境は 青春の友に 会いたがり
・・・・・・・・・・・・・・・
 ひろさちやと五木寛之の共通点が見える。「自立と仏教観(あきらめる)」である。結局、同じことを言っている。
 
 しかし、どうであろうか。これで皆が自立できるか、ある程度の経済力と知性がある人に言えることであって、その他の人には通じない、役に立たないだろう。私にはブログのネタにはなったが。
 
 人それぞれの生きてきた経験値の壁を越えるには軽いむなしさが残る。結局、最後は仏教か、私にはまだ、わからん!
 これが80代の老作家の到達点である。文筆業で、の匂いがしない。
 
 私は、今日も孤独の酒を楽しむ。「結局、句で短く言えるでしょう、作家よ!」と酔いながらつぶやく。
 私には酒が宗教かもしれない。

衆院選、ジレンマを超えてバランスで投票を! 無関心は権力者を生かす。10・12改題・追加
      衆院選、ジレンマを超えてバランスで投票を! 無関心は権力者を生かす。 

10月9日 
 豚の生姜焼き玉ねぎ炒め添え、サラダ(キュウリ・カイワレ大根・大葉・ミニニンジン・生姜の梅酢漬け)、カキフライ。
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 DSC_1170.jpg *安い赤ワイン(400円いくらか)を呑む。

10月10日 
 イワシの塩焼き生姜の醤油漬け添え)、枝豆、ゴーヤチャンプルー(魚肉ソーセージ・厚揚げ・小松菜+ニンニク・コショウ・みりん・醤油味)、キュウリ・ワカメの酢の物、ぎんなん初物。
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  質素である、だがヘルシーである。これぞ晩酌の神髄!

・・・・・・・・・・・・ 
 *東京新聞夕刊の作家に聞く、衆院選孝の島田雅彦がインタビューに答えている記事がいい。
 立憲民主党の立ち上げを歓迎している。そして、ネット上の政権批判に期待しているが、しかし、・・・
 
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 希望の党の小池百合子と安倍首相は政策も人事も握って権力を維持するところもうり二つです。・・・与党への対抗軸となる安保法反対、原発ストップ、憲法改正反対の主張を前面に出す立憲民主党が立ち上がったことで政策選択の多様性が出てきました。
 
 上からの押しつけに従うのではなく、議論を通して社会的合意を形成してゆくのがリベラル、権力を憲法で縛り、市民の権利を担保するのが立憲主義で、その主張は市民の共感と連帯と怒りによって拡散しています。ネット上の政権批判は的を射たものが多いですが、・・・
 
 ・・・・対米隷属以外の選択を持たず、異論を排除し、対話に応じない密室政治を続ける現政権も「国難」には対処し切れないでしょう。・・・
 
 ・・・希望の党が安倍首相退場させるのはいいが、その後自民との大連立をすれば、実質的に市民の声は封殺され、大政翼賛会が復活するでしょう。
 
 現状、リベラル側が大躍進するには、何かが足りない。・・・今こそ米大統領候補バーニー・サンダースのようなリベラルのポピュリストの登場が待たれます。その条件は「公明正大な善人」であることに尽きます。
 
 選挙権とは権力にしがみつく悪人を追放する権利なのですと語る。

・・・・・・・・・・・・・・・・ 
10月11日
 *選挙権が18才からとなった初の衆院選だ。スマホ人類の若者よ、スマホ見て時間を浪費している場合ではないぞ。今や、格差社会が進み若者の未来が不安だ。現政治がもたらしたものだ。
 
 選挙はみんなが幸せになれる社会を!の視点から見てみよう。君が勝ち組になれるとは限らない、負け組になるかもしれない。
 そんな意識を持たせない社会援助に税金を大きく振り分ける政党は・・・。つまり、自己ファーストではなく、真の国民ファーストの政党は・・・。
 
 税金は国民のために使われるのである。政治家の恣意的運用は許してはならない。安倍政治はそれが目立つ。

     若者よ、危機感を持て、目覚めよ!

     ネット力で 独裁を打破 若者よ  *スマホ(SNS)が得意だろう。ブラックネットに注意!
     権力に まだしがみつく 醜さよ *前回より議席を減らしても与党で過半数なら続投という。何のための選挙?
 
 年寄りが決める選挙ではなく、若者が決める選挙へ
     無関心は権力者を生かす!      
 *しかし、ミーハー的人気投票であってはならない。
 
10月12日 
 12日の各紙の情勢では、自民党が単独で過半数を越える勢いだ。これは希望の党の失速が影響していると思われる。受け皿とならず、中途半端で他の野党の足を引っ張っている結果か。共闘できない愚直野党で助かっている。
 
 一党独裁を許さないためにもバランスよく投票したいものだ。そんな賢民であってほしい。しかし、大きな受け皿がないのがジレンマだ。 
  
 一党独裁は上流階級にはいいが下流階級にはその恩恵が及ばないものだ。
 日本は中流階級も崩れはじめ下流化している、その圧倒的に多い下流は愚民化して現体制を支えていることに無意識である。そのことは無党派層に顕著である。悲劇的である。その悲劇に気づかないのはもう、喜劇である。
 
 今や、愚民を操作して日本や世界の権力者は地球にはびこって利用・ミサイルなどで地球という星を危機にさらしている。原発はいいのだろうか。もう、廃炉研究だけでいいだろう。経済優先もほどほどに。考えよう!賢民たれ!
  
 無党派層の無自覚現状維持政治を支えている。今や、政治を変えるのは無党派層の意識化にかかっている。
 
     ジレンマを超えてバランス投票を!目覚めよ! 
 *アル中ではないぞ、酒呑老人の切なる願いです。  
小池劇場 国民ファーストならぬ自己ファーストの茶番劇
       小池劇場 国民ファーストならぬ自己ファーストの茶番劇

10月5日 
 サバ缶、コンニャクピリの辛炒め、じゃこ・きんぴら、サラダ(キュウリ・ミョウガ・葉生姜の梅酢漬け・ケール)、油揚げ・ピーマン・魚肉ソーセージ焼き。 
 
 *これぞ安価で晩酌の肴の美学。ご飯のおかずではないのだ。
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10月6日 
 真の満月、曇りで残念ながら見ることなし。
 
 寒い、おでん鍋だ!・・・ダイコン・ちくわ・こんにゃく・ニンジン・鶏団子・砂肝・昆布・厚揚げ・オモチ+生姜スライス・日本酒・醤油味。他に野菜サラダ
 
 味のポイント・・・動物性の臭みを抜くための生姜、昆布・鶏団子のダシ、日本酒の甘み。煮込んだ砂肝が旨い。仕上にモチを入れる。
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 DSC_1168.jpg *今年度の自家製梅酒お初。
甘みを抑えているのでロックで飲むと白ワイン感覚で、どんどん いける。

10月7日 
 チャーシュー風鳥のむね肉煮、サラダ(キュウリ・新生姜の醤油漬け)、厚揚げ・ピーマン焼き、他。
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    厚化粧 百合独裁で 化粧はげ *都民ファースト離党者出る。

10月8日
 党首討論で、小池百合子ははっきり、「安倍一強の政治をただす」と述べる。第一極も第二極もそう政策は変わらない。

 *機を見るに敏の小池は総裁選で、石破茂を支持。しかし、判断ミスであった。安倍に冷遇され、タイミングよく松添が失脚し、都知事に。安倍は野党の乱れ・森加計隠しに乗じて大勝のチャンスと見て解散。
 
 小池も人気・ブームで自信を持ち、リベンジか、安倍の支持率低下でチャンスと見て希望の党を設立。民進党合流で自民党は大勝は無理となり解散前より議席を減らすだろう。

 しかし、小池独裁イメージダウン、希望も失速。両者チャンスでの勝算誤算に変わった。二人の恣意的行動で政界はごちゃごちゃになったが、かえって整理された。
 
 言ってみれば、単細胞男野望女の戦いである。それに巻き込まれて愚直野党が淘汰されていくということ。 
 
 結局、百合子劇場は民進党解体劇だけで終わるのか。国民ファーストならぬ自己ファースト茶番劇だ。
 賢民は何処へ行く!
    
    安倍憎し 百合怨念の 希望党
    百合党で 安倍のチャンスも ピンチなり
    リセットで 受け皿弱し 失望党(百合誤算・民迷う) *排除の冷徹さ
    連立で 第二極も 第一極へ *結局、第二極は第二自民党。
    民だまし 選挙合戦 賢民たれ *第三極も選択肢に     
    政治家の 正体見抜け 賢民よ
    
 晩酌・・・鮭のアラの塩焼き、ちくわ・ピーマン焼き、サラダ(キュウリ・玉ねぎ・生姜の梅酢漬け・ラッキョウの醤油漬け)、納豆。
 *今日も、質素!清貧の美学。
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名月や 百合劇ネタに 句をひねる
10月2日 
 煮豚大葉添え、厚揚げ・シシトウ焼き、他。
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10月3日 
 長芋、山椒ちりめん、新生姜の梅酢漬け、枝豆、きんぴら、サラダ(キュウリ・ミョウガ・大葉)、油揚げの乾煎り、サバ焼き。 
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 DSC_1154.jpg 酒は秋の辛口(松竹梅)。
  
    秋の宵 明日は名月 先に酔い 
    秋風に 先生つらし 選挙かな
    百合の香に 引き寄せられて 解体ショー

10月4日 仲秋の名月
           名月や 百合劇ネタに 句をひねる
   
 安倍さんは選挙に北朝鮮問題を争点に第一に挙げているが、とんちんかんだ。北朝鮮は日本など意に介していない。アメリカとの関係で決まることなので一自民党ではどうすることもできない。野党も同じこと。争点にはならない。希望の党で焦りが出ている。不利な問題を隠す国民だましである。
   
    政治家に 名月を見る 余裕なし
    勝算の 安倍の選挙 誤算かも
    百合女 自民おやじに 意趣返し
    百合女 男手玉の したたかさ
    百合女王 排除のおごり 民心去る
 *「みんしん」は民進と民衆の心の掛詞
    厚化粧 笑顔をつくり 腹も隠す
    名月や 冷え込み厳し 未公認

    うんざりだ テレビ独占 百合の手よ
 
 私は清貧の酒を呑む。・・・ナスの油焼き、長芋、山椒ちりめん・きんぴらごぼう、納豆。
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 22時、雲があり、見えにくい。何とかのぞく。
   
    名月や 流氷のごと 雲海に

百合子劇場、高みの見物で晩酌を楽しむ。 矢倉沢道ハイキング。
   百合子劇場、高みの見物で晩酌を楽しむ。 矢倉沢道ハイキング。

9月26日 
 海鮮オードブル、油揚げ・ピーマン・のどくろ煮干し焼き、サラダ(キュウリ・玉ねぎ・新生姜・大葉・ミニニンジン+ゆずポン酢)
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9月27日  
 豚のヒレ肉と鳥のむね肉を煮てチャーシュー風に仕上げる。・・・ニンニク・生姜+日本酒・醤油・みりん+胡椒で味を調え、水分を飛ばし煮切る。・・・冷蔵庫に寝かせる。
 
 煮豚大葉添え、枝豆、サラダ(キュウリ・ミョウガ・ミニニンジン+酢・醤油)、のどくろ揚げ(+醤油・一味唐辛子)。
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9月28日 介護人の薬で隣町の医院に行く。日高屋で外食、呑む。

9月29日
 チャーシュー風煮豚・鳥のむね肉、サラダ(キュウリ・葉生姜・大葉)、枝豆、じゃこ南蛮漬け、ゴーヤの味噌炒め。
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 *政局は百合子劇場となる。見ものである。
   百合の花 民進を食う 食虫花

9月30日 
 鮭の塩焼き、厚揚げ焼き、ピーマン焼き、サラダ(キュウリ・玉ねぎ・新生姜・大葉)、長芋、きんぴらごぼうレンコン入り、他。  
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   リベラル派 第三極へ リセットされ
     *10月2日 立憲民主党へ、演目が増え一つの受け皿となったのはいい! 

10月1日 
 運動不足で、地元の山里をハイキング。弘法山から矢倉沢道へ。矢倉沢道は箱根越え、大山街道への歴史の道である。
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 途中、牧の木というカフェを見つける。ハイキングコースから少し外れているので目立たない、山小屋風の建物である。12時半である。汗をかいて喉が渇いたので入る。客は私一人、テラスから丹沢、箱根連山が見える。後から、二組の女性客が来た。
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 メニューを見ると、一番高いのはキノコ料理のランチセット 800円とある。ビールと共に頼む。
 
 ミョウガの酢漬け・クレソンのおひたし・キャラブキ・山椒煮・キノコの山かけ、レンコンのきんぴら、キノコのオムレツ、天ぷら(ゴーヤ・キノコ・何かの葉)、キノコ汁、ごはん、栗の渋皮煮のデザート。安い、ビールの大瓶が500円、これも安い。
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 量が少ないが上品でおしゃれである。女性に人気があるという。キノコは私の知らない名で珍しいものばかりである。主人はキノコ採りの名人で富士山の裾野の森で採るという。
 土日のみの営業、あまり宣伝はしていないという。10年前から老後の趣味で始めたという。穴場である。嬉しい、常連になりそうだ。

 里の秋。帰りに、無人野菜売り場でジャンボししとう・なす・ミョウガ・大葉、新生姜、各100円を買う。晩酌のツマミの一品とする。
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