安倍改造内閣。 栄養孝2。
7月31日 海鮮オードブル、枝豆、油揚げ焼き、キュウリ・玉ねぎの梅肉和えサラダ、他。

8月1日 
 チャーシュー玉ねぎ添え、チャーシュー入り野菜炒め(ピーマン・シイタケ・生姜)、枝豆。・・・冷酒 白鶴辛口生 貯蔵酒を呑む。さらに、自家製ウコン酒を呑む。・・・ウコンを刻んで干し、焼酎に漬けて1年経ったもの。薬味酒として少し呑む、苦いが肝臓に効く。 DSC_0890.jpg DSC_0889.jpg

8月2日 
 サケのかまの西京漬け、ゴーヤ・他の天ぷら、枝豆、、高野豆腐、キュウリの梅肉和えサラダ、おかひじき。
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 ・・・鮭の赤い色にはアスタキサンチンという成分があり、抗酸化物質でアンチエイジングに有効である。サケは産卵で川を遡上する際、流れに逆らうことでたいへんな酸化ストレスに見舞われる。そのストレスを克服するのが、サケが食べる海産物に含まれたアスタキサンチンの、強力な抗酸化作用(体のさび止め)なのである。

8月3日 チャーシューのカイワレ大根添え、油揚げ・シシトウ焼き、トウモロコシ、枝豆、玉ねぎの梅肉和えサラダ。

8月4日 
 ゴマサバ生の塩焼き、はんぺん・甘長トウガラシ焼き、ゴーヤサラダ(酢醤油で)、新生姜サラダ大葉・ミョウガ添え、納豆ネギ・オクラ入り。
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 サバは油がのっている、私の好きな安価な定番メニューだ。
 はんぺんの柔らかいヘルシーさがいい。
 ゴーヤの苦味と酢が相まって胃に沁みる。ミョウガ・大葉がアクセントになっていい感じ。枝豆の代わりに納豆。
 
     ・・・・・言葉の裏側・・・・・ 
 
 *安倍改造内閣は、「仕事人内閣」と言う。
 では、今までは「仕事ができない内閣」だったということになる。自分の組閣人事の失敗・未熟さを認めたことになる。民間会社なら潰れている、社長は退陣である。
 
 「記憶にない」は、「記憶がある」から言える言葉だ。
 「一線を越えてはいない」も、同じこと。無意識に反対の意味を物語っているのだ。しかも、そのことを意識していない滑稽さがある。 

8月5日 
 弟からもらった山田式中華鍋はチタン製で軽くて重宝している。炒め物・揚げ物・煮物・茹で物に。だが、焦げ付きやすいので金たわしで手入れするのが面倒だ。
 今日も枝豆を茹で、ピリ辛こんにゃく炒めを作り、煮干しを揚げて山椒ちりめんじゃこ風に味つけをする。
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 北海道産時鮭生のアラを安く手に入れたので塩焼きにして食す。
 他に、野菜サラダ梅肉和え(かぶ・新生姜・キュウリ・オクラ・大葉)・・・今日もヘルシー。
 
 *タニタの体重計でのデータを見ると、なんと!体内年齢は35才と出た。 
 
 「飲み過ぎてはいけないが、酒の毒は栄養のある肴で消える。ゲドックス・デドックスである。脂肪肝・肝硬変・肝臓がんが気になる酒飲みはビタミンB群やレシチンを多く含んだ豚肉、豆類、チーズなどのツマミを食べながらお酒を飲むようにするといい」と、「分子栄養学」の大家、三石巌先生がおっしゃっているのは酒飲みには心強い言葉です。
 私のツマミは自然と理にかなっていたのだ。

8月6日 72年前、広島原爆投下。私は72才。
 チャーシュー入り野菜炒め(カブ・シイタケ・シシトウ)、ニンジン・生姜・キュウリ・ミョウガ入り野菜サラダ、オクラ入り納豆。
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 今日もヘルシー、若返る!
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