那須雪崩中間報告 出る。
7月1日 
     那須雪崩中間報告 出る。
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 新聞によると、新しいことがわかってきた。
 
 先頭を行く大田原高校を引率していた教員は、途中で二回引き返そうと考えたが、「もう少し上へ行きたい」という生徒の意向から前進を決めたという。・・・・これが、致命的な間違いである。

 前にブログに書いたが、やはり、この教員がカギを握っていた。クリック→ブログ
 大田原高校の班は真岡高校の顧問が引率していた。「二回引き返そう」と考えたなら、ここで止めるべきであった。 
 
 大田原高校の生徒には、山岳部は県下のトップ校という自負があったかもしれないが、責任者は毅然とした態度で指示すべきだった。雪崩注意報が出ていて登山中止した意味がない。どう見ても先の樹木が生えていない斜面は危険であるとわかる。 
 
 実際、事故現場の斜面は傾斜が三八度程度あり、新雪が30センチ以上あり、雪崩の可能性が高い。
 変更を決めた教員が大雪に関する気象情報が出ていたことを知らなかった、事故現場は危険箇所との認識がなかったとある。
 *お粗末ではすまない!

 ネットでは、生徒のせいにして責任転嫁だという攻撃がすごい。*私も同感!
 専門家でなく、只、登山趣味のレベル教師だったのが原因とも言っている。

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