小松菜は、栄養価が高い。
    小松菜は、栄養価が高い

6月4日 
 ブログ作成。
 魚肉ソーセージ入り小松菜炒め、枝豆、土産のアワビの煮貝、新玉ねぎ・新生姜サラダ。
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6月5日 
 除草木のごみ処理。 
 サラミソーセージいり野菜炒め(小松菜・キャベツ・ニンニク)、新玉ねぎをチンしマヨネーズで、枝豆、厚揚げ・ピーマン焼き。 
 *小松菜は、ビタミン類が豊富、特にカルシウムが多い。
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6月6日
 庭・植木の断捨離、チェンソ―で処理する。
 さけ焼き、ウインナーピーマン焼き、新玉ねぎ・ブッロコリーサラダ、人参ごま和え、きんぴらごぼう、かまぼこ・トマト・キュウリサラダ、納豆ごはん。・・・ヘルシーである。
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6月7日 
 植木の断捨離。
 鳥のむね肉の野菜炒め、新玉ねぎ・新生姜サラダ、きんぴらごぼう、チーズ、枝豆。
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 教え子の新聞記者の→ブログ(クリック)に紹介されている、「安倍三代」(青木理・朝日新聞出版)を読む。
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 政治家の祖父、父、安倍晋三首相の三代である。世襲の苦労知らず、凡庸なお坊ちゃまが総理になってしまった。
 
 成蹊大学の法学部だが、あまり勉強はしなかった。大学の恩師に無知、無恥、政治の劣化とまで言わせている。気骨のあった祖父、父晋太郎の政治観とは違って彼の目指す方向の危うさを指摘している。
 
 青木は、このように政権批判のためか、テレビのコメンテーターを降板している。一方、同じジャーナリストである山口敬之は、よいしょ本「総理」を書いている。レイプ事件を握り潰してもらう。

 ここにも「忖度」が働いたか。政権批判、政権擁護に対する官邸の反応がはっきりしていて分かりやすい。お坊ちゃま権力は言論統制のベクトルに走っている。恐ろしい、負けてはならない! 
 
 * 教え子の記者の新聞社は、政権寄りの大新聞系である。この本の紹介で不利益なことになるのではないかと懸念している。生真面目さは変わらない、このペンの精神は嬉しい。

 時の権力におもねる御用マスコミ・ジャーナリスト達よ、ペンが泣いているよ。恥ずかしくないか。

 今や、お友達優遇政治幼稚さで国会を賑わしている。殿のご乱心家老が対応に窮している。
 
 このようなトップを頂く日本の悲劇を憂う。
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