若葉が美しい奥多摩の幸を堪能 丹波かどや旅館
5月6日
 
 40年来の親友2人とご家族の女性2人と奥多摩駅で待ち合わせる。
 

 丹波行きのバスに乗り終点で降りる。丹波山村の若葉が美しい。
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 常宿のかどや旅館である。料理がすばらしい、教えたくない所である。
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               お茶請け・・・干柿、梅の甘酢漬け

 丹波山温泉のめこい湯に行く。ツルツル・スベスベの湯である。
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 宴会
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 1 ノビル・ゆり根・イタドリ        2 煮物・・タケノコ・ウド・フキなど

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  3 刺身コンニャク・わさび菜       4 ワラビ

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   5 ヤマメの塩焼き             6 茶碗蒸し・胡麻和え

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 7 天ぷら・・タラの芽・こごみ、鹿肉ジャーキー。 8 ぬか漬けがおいしい

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  9 筍ごはん                     10 鴨鍋  

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  11 デザート           

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 持ち込んだ海老名の泉橋酒造のとんぼラベルの辛口純米が旨い。知る人ぞ知る銘酒である。

 他に、12  けんちん汁、仕上げに13 手打ちそばが出たが、酔って写真を撮るの忘れてしまった。

 気心の知れたと語るのは、楽しい。今回の旅を設定してくれて、感謝!

5月7日
  
 翌日、丹波山村を散策。道の駅たばやまでタケノコ、ワラビ、わさび漬けを買う。
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 帰って、早速、タケノコとワラビをあく抜きなど処理する。

 茹でたタケノコを刺身として、かどやさんのお土産の本わさびで食す。根っこの硬いところはステーキ風にして・・・オリーブオイルで焼き、仕上げにそばつゆで少し煮込む。木の芽が生きる、実に旨い。
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  温泉で昼酒を呑んだが、晩酌をする。酒呑老人は止まらない。

5月8日
 
 このブログ作成。
 
 晩酌・・・丹波山村の産物で呑む。
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 刺身コンニャク・本わさび・山椒の佃煮・タケノコの刺身・わさび漬け・木の芽・タケノコのステーキ・ワラビのおひたし

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