レシピ1、2 写真入りで再掲。
4月18日 
 ごぼう焼酎を仕込む。→レシピ1 *今日は、北海道焼酎甲類3リットルを入れる。
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 極上宝焼酎25度4000mlエコペット2250円を買う。、青森産の70㎝ぐらいのごぼう6本を皮ごとささがきにして天日干しし、充分乾燥させ、仕上げにフライパンで焦がさないように少し煎る。
 
 そこでごぼう茶が出来上がるが、私の場合は焼酎につけるので梅酒用の一番大きなビンに入れる。二週間ぐらいから飲める。ロックで呑むと独特の甘みがあって旨い。お湯割りはほのかにごぼうの味が残る。一ヶ月ぐらい飲める。
 
 ごぼうは皮のところにポリフェノールがあって朝鮮人参と同じような元気が出て健康にいいという。 私は家ではこの焼酎しか呑まない。飲み切って残ったごぼうはきんぴらにしてつまみに利用する。
 
 晩酌・・・煮豚、カブのサラダ、ワラビ、他・・・。自家製辛口梅酒を呑む(甘味料を少しにする・・・オリゴ糖)。
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4月19日 
 もつ煮込みを作る。→レシピ2
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 ①豚白モツ(ボイル)を茹でる。生姜の皮の部分を入れて油・くさみを抜く。沸騰して5分ぐらい茹でて,終わりに鳥の砂肝とこんにゃくを入れてさーっと湯通しをする。それらをザルにあげて水で洗い流す。*砂肝をいれるのが特徴、歯ごたえがあって旨い。

 ②大根、人参を小口切りにして、①と共に鍋に入れて、30㎝ぐらいの昆布を適当に刻んで水を足し煮る。あくをとる。

 ③カツオだし(顆粒)を入れ、日本酒を多い目に入れる。先ほどの皮をむいた生姜ひとかけらを刻んで入れ、さらに、ニンニクひとかけらをスライスして入れ、鷹の爪一つを半分に割って両方とも入れ、醤油を適当に入れ、みりんを少し入れお好みで甘み・しょっぱみを調整する。よく煮込む。

 ④薬味ねぎを作り、残った青いところは鍋に入れダシにする。
 
 薬味ねぎと一味唐辛子で食べる。

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 晩酌・・・もつ煮込み、海鮮オードブル(マグロ・タコ・サーモン・タイ)、クレソン、山芋。
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