サイゼリヤで呑む。
3月14日 
 雨、曇り。読書、ブログ作成。夕方晴れる。
 晩酌・・・豚肉の生姜焼き、玉ねぎ炒め、コンビニの安赤ワイン

3月15日 
 曇り、晴れ。 漱石と太宰を交互に読む。
 
 筑摩書房の太宰治全集第一巻昭和46年の初版本を読む。「晩年」の内、「思ひ出」は丁寧に読むが、後は流し読み。自意識過剰なお坊ちゃまである。鬱的である。ここに作家の素質を見る。伊藤左千夫の「野菊の墓」を彷彿させる。素直な告白は共感できる。
 
 晩酌は・・・魚肉ソーセージ入り野菜炒め、イワシ缶、白ワイン *買い出しに行ってないのでこんなもの。
 ワインはコンビニで買ってあったもの。スペイン政府公認、ムレダ社の情熱から生まれた、低価格の本格オーガニックワイン!とある、753円。悪くはない。

3月16日 
 買い出しに行く。大振りなカキ2個250円、ホタルイカ200円、菜の花・エシャレット各100円。
 晩酌・・・殻のカキを焼き、ポン酢醤油で、ホタルイカは生姜醤油で、エシャレットは味噌で、菜の花のおひたしは辛し和えで。白ワイン

3月17日  サイゼリヤで呑む。
 午後、薄曇り。介護人の薬を出してもらいに行く。
 サイゼリヤで呑む。・・・辛味チキン299円、ワカメサラダ299円(ワカメ・レタス・トマト)。グラスビール299円、赤ワインデカンタ250ml200円。
 *油で揚げたここの熱々のチキンは旨い。安赤ワインにも合う。 

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 *席からは、右から大山、三の塔、高取山が見える。私の好きな場所である。
 
 ピーチク、パーチクの女子高生のたまり場である。70代の老人と女子高生の組み合わせは、このサイゼリヤだけ成り立つ。日高屋には女子高生はいないのである。。リーズナブルである。ありがとう!

3月18日 
 晴れ。午後、散歩に出る。少し風が冷たい。ピンクの小さめの花びらのオカメザクラ白モクレンが満開である。コブシ花はもう散ってしまった。
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 公園ではヤングママたちが子供たちを遊ばせている。川ではマガモの家族がのんびりと泳いでいる。黄色い菜の花畑がある。今日は雲がかかっていて富士は見えない。
 とうとう、私も公園のベンチに座っている老人という一風景となってしまった。
 
 晩酌は・・・豚肉の切り落としを茹でて新玉ねぎと和えてポン酢しょうゆと一味唐辛子で食べる。菜の花のおひたし油揚げ焼き。ビール、赤ワイン
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