食堂で呑むのが穴場だよ。
3月8日 
 寒い。あんこう鍋の具材375円を買う。適当な野菜を入れて醤油味で調える。サザエの小ぶり3こ342円も買う。
 サザエはつぼ焼きにする。

 晩酌は・・・それらをつまみに、まず、ビールを呑む。つぼ焼きは日本酒に合う。

 
3月9日 
 東京の中野の歯科医院に行く。2か月の一回の歯の掃除と検査だ。数年前に一本インプラントを入れた。30万円かかった。私のバブル時代だった。
 
 近くのの家に寄る。孫娘二人に久しぶりに会う。上の子は4月から中学生、早いものだ。 

 帰りに中野の島忠ホームセンターに寄って東京の家の庭用の砂利を買って届けてもらうようにする。
 
 実は、 娘の家の横に狭い家を建てた。老後お一人様用の住まいとして。一階はキッチンとリビング、二階は8畳の寝室と4畳半の納戸である。が住むことは想定していない。孫たちと楽しく過ごしてほしいと思う。
 酒呑みのは、長生きはしないと想定して。今は、ひたすら丹沢山麓の田舎暮らしを惜しんで日々を過ごしている。

 中野駅前の中華食堂一番館で呑む。 
 偶然に見つけたのだが、安い貧乏症が出る。

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 まず、ビール、クリアアサヒ中200円、砂肝の冷製180円、おつまみ3点盛り(味付け卵二つ割り・チャーシュー3枚・キムチ)300円を頼む。
 次に、酎ハイ100円と餃子4コ150円。もう一杯。仕上げに、かけラーメン290円。モヤシがたっぷり乗ってて、濃い醤油味が旨い。
 これから、ここで呑もう。

 端っこの席に老人が呑んでる。酎ハイ二杯と餃子で呑んで帰る。安いしね、ご同輩!工夫しているよ。
 隣の席で、若者がチャーハン定食350円(漬物・スープ付き)を食べてすぐ帰る。のない時代だ、がんばれよ若者よ!


 それに比べると、近くの立ち飲みは、結構、混んでいるが、高い。サラリーマンのうちはいいが、「貧すれば鋭する」で、気づけよ! 飲み屋より食堂が穴場だよ。日高屋、バーミヤンしかり。

3月10日
 ブログ作成。17時、夕方の陽射しがあたり、平塚方面、湘南平の丘が茶色に明るく見える。
 晩酌は・・・サバの干物、油揚げ焼き、菜の花のおひたし、のりチーズ、カイワレ大根の煮物。今日もR・S・Hであった。
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春、自然は忘れない。季節感で呑む。
3月4日 
 胃の調子が悪い。昨日飲み過ぎた。3月3日のブログ作成。うどんを柔らかく煮て食べる。はパス。夕映えが美しい。

3月5日 
 薄曇り、調子がもどる。スーパーに行く。途中の白もくれんが三分咲き、まだ、つぼみが多い。梅の花が終わって、この木を見るといつも本格的が来たんだなと感じる。

 「君は春を忘れないね!」と言って、「よしよし」と幹を撫でる。
 コブシ科の花である。こぶしの白い花もいい。作家新田次郎が好きな花である。

 梅の花には春(恋)の予感がある。
 更級日記に、
 
 頼めしを なほや待つべき 霜枯れし梅をも 春は忘れざりけり
 
 訳: あなたの訪れを頼りにしていたのに、やはり、待つべきでしょうか。霜枯れた春を忘れないで、こんなに美しい花を咲かせてくれましたのに。  

 返し、
 なほ頼め 梅のたち枝は 契りおかぬ 思ひの他の 人も訪ふなり 

 訳: やはり、頼みにして待っていてください。梅の花が咲く枝には約束していないうぐいすのように思いがけない(素晴らしい)も訪れるそうですから。そのうち、訪ねますよ。

 と、ある。

 うぐいすの鳴き声は、いまだ、ない。聞きたい! 私にはもう、の予感もない。

 春の季節感のある菜の花を買う。海鮮丼用の刺身セット(マグロ・サケ・タコ・タイ))398円は安い、買う。 
 松竹梅春の辛口限定出荷2リットル838円とあるのに目がとまる。純米酒ではないが買う。

 晩酌は・・・菜の花のおひたし 。少し苦味があって、ふきのとうと同じ春の味がする。
 海鮮丼にはしなくて刺身で、呑む。この酒もなかなか旨い。

3月6日 
 曇り、雨。 確定申告書を書く。公立学校共済組合の源泉徴収書がない。連絡する。何となく時が過ぎる。
 
 晩酌は・・・菜の花のおひたし、アジの干物、ひじき煮(ニンジン・油揚げ・シイタケ入り)。

3月7日
 曇り、晴れ。徴収書届く、早い。確定申告で苦しむ。医療費の領収書の整理が大変。マイナンバーの写しが面倒くさい。
 還付金が出る。前は追加で税金を払っていたものだ。収入が減った実感が湧く。  
 
 18時、夕映えが美しい。 
 
 晩酌は・・・ゆで豚のカイワレ大根和え→レシピ3、 納豆ごはん。

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