バレンタインデー、チョコレートでウイスキーを呑む。 レシピ6
2月13日
 肉屋で、自家製のチャーシューをかたまりで買う。1000円。 
 
 その半分を食べやすいように適当に刻んで、白ネギを刻んでたっぷり入れ、和がらしと醤油・みりんと和える。和がらしの代わりに一味唐辛子でもよい。・・・レシピ6

2月14日
 
 家の梅は八分咲き、ヒヨドリが二羽来る。仲がいい。ひよどり夫婦だ。今日はバレンタインデー
 
 教員時代、女子生徒からたくさんチョコレートをもらったものだ。嫌われていたと思われる生徒から手作りのハートマークのチョコレートをもらった時は驚いた。乙女心はわからないものだ。
 
 今は、さっぱり、ない。彼女たちは、「あの素晴らしい愛をもう一度」を合唱コンクールで歌っていた。もう50代のご婦人になっている。幸せな家庭を築いているのだろうか。
 
 サバの干物でいつもの日本酒を呑んでいると、がそっと茶色のを出す。
 
 見ると、「乳酸菌ショコラ」とある。最近、出始めた乳酸菌入りのチョコレートである。「健康的でしょう」と言う。
 
 一瞬、私は黙る。そして、静かに「ありがとう」と言う。
 
 そこで、ウイスキーサントリーの角瓶を出す。筋入りのしっかりしたガラスビンが好きだ。
 
 そのチョコレートをつまみにロックで呑む。少年時代の森永のミルクチョコレートの味がする。合う。
 
 後は、オニオンスライスとひじきご飯



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サバ缶で呑む。・・・レシピ3、4、5
2月11日
 豚肉の切り落としを茹でて丼に移し、そのゆで汁を少し入れる。生姜のすりおろしを入れ、ポン酢醤油をかける。 カイワレ大根をたっぷり入れて、一味唐辛子を振りかけて食べる。・・・レシピ3 *私の場合は、自家製のゆずポン酢醤油を使う。       
 
 最後に、丼に残った汁に茹でた熱々のうどんを入れて絡めて食べる。        
 他、ひじきの煮物など。

 ゆずポン酢醤油の作り方・・・レシピ4 
 11月頃に出回るユズを多い目に買ってきて、大量に汁を搾り、皮の黄色の部分を削って適当に入れて、醤油・みりん・酢・昆布・鷹の爪一つを入れて冷蔵庫に保存する。 注意!*種と皮の裏の白い部分は苦くなるのでを入れないようにする。

2月12日 
 断捨離、妻の買った本で農学者小泉武夫の「俺が愛した缶詰たち」を見つける。読む。
 
 「サバ缶」のところで、「味噌煮缶に千切りにしたショウガをぱらっとかけて、それを酒の肴にすると、脂が中和されてさわやかになりますし、・・・」とある。サバの干物はよく食べるが、これをヒントに今日の晩酌の肴にすることにする。・・・レシピ5
 
 興味深くて面白い本である。一気に読んでしまった。他にも興味深い本が多い。
 
 最後に、缶詰の長所をまとめている。
 ㈠ 保存ができること
 ㈡ 持ち運びができること
 ㈢ 安価で経済的
 ㈣ さまざまな料理に利用できること
 ㈤ 栄養が詰まっていること
 ㈥ 丸ごと利用できること(捨てるところがない
 ㈦ 非常食になること

 そこで、私は最後に残った汁をご飯に入れておじやにした。適当に甘みがあって、これは最高に旨かった。


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