花粉症始まる。ごぼう焼酎・・・レシピ1
2月7日
 
 花粉症の薬を出してもらうために医院に行く。今までの薬が今一なので、ネットで調べて違う薬をお願いする。
 
 内服薬はザイザル。点鼻薬はフルメトロン、点鼻薬はナゾネックス、ステロイド剤だが安全ということだ。
 
 今までの薬アレグラは変化なし、ジルテック・アレジオンはだるくなる。そこで、内服薬をやめて市販の点鼻薬で済ませていた。
 
 *2月14日現在、調子がよい。こちらが調べて積極的に相談するのがよい。

 高齢になれば身体が枯れ反応が鈍くなって自然と治まるというが、私の身体はまだ若いのか毎年苦しんでいる。
  
晩酌
 アジの干物、ホタルイカの刺身、大根・キャベツのサラダ
 日本酒は、辛口純米(松竹梅 天)、この酒は2リトル998円で比較的安くて旨い。自家製ごぼう焼酎のお湯割り。 
 
 *私は、家では日本酒は辛口純米に限定して呑んでいる。
 
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 *ごぼう焼酎の作り方・・・レシピ1
 極上宝焼酎25度4000mlエコペット2250円を買う。、青森産の70㎝ぐらいのごぼう6本を皮ごとささがきにして天日干しし、充分乾燥させ、仕上げにフライパンで焦がさないように少し煎る。
 
 そこでごぼう茶が出来上がるが、私の場合は焼酎につけるので梅酒用の一番大きなビンに入れる。二週間ぐらいから飲める。ロックで呑むと独特の甘みがあって旨い。お湯割りはほのかにごぼうの味が残る。一ヶ月ぐらい飲める。
 
 ごぼうは皮のところにポリフェノールがあって朝鮮人参と同じような元気が出て健康にいいという。 私は家ではこの焼酎しか呑まない。飲み切って残ったごぼうはきんぴらにしてつまみに利用する。
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 仕上げは納豆ごはん果物(リンゴ・ミカン)。 *特に、日本酒の肴(さかな)は塩分が多くなるので健康を考えて、塩分をからだの外に排出してくれるというカリウムを含む果物などをとるとよい。納豆もカリウムが多い。

 朝食野菜サラダにはトマト、キーウィを入れている。それに、ヨーグルト。主食としていつもバナナを食べている。ご飯は食べない、夕食に少し食べることはある。通常は昼食は食べない。それだけ、夕食の晩酌を楽しみにしている。
 
 尚、血圧は正常である。友人達は血圧の薬を飲んでいる者が多い。
 
 炭水化物(糖質)・甘味の取りすぎは脂肪がたまって血糖値が上がってよくないという。日本酒は糖質であるので、他の炭水化物は控え目にしている。甘味は果物だけでとるようにしている。
 サッカーの「アモーレ」長友佑都も管理栄養士の助言にしたがってそうしているという。
 
 酒は呑みつつも、健康には注意している。運動は週一の山歩きだけで充分である。
 
 以上。
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